This is us 36歳、これから/第18話「幸運の女神」

公開日: 2018年2月6日火曜日 ヒューマンドラマ 海外ドラマ


【原題】:This is us/Moonshadow
【監督】:ケン・オリン
【脚本】:ダン・フォーゲルマン/アイザック・アプテーカー
【時間】:43分
【出演】ジャスティン・ハートリー(高橋一生)/クリッシー・メッツ(林りんこ)/スターリング・K・ブラウン(杉村憲司)/マンディ・ムーア(園崎未恵)/マイロ・ヴェンティミリア(宮内敦士)/スーザン・ケレチ・ワトソン(木下紗華)/クリス・サリヴァン(遠藤純一)



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あらすじ


過去の時代。ジャックはレベッカと仲直りするため、ツアー初日のライブ会場のバーに車を走らせるが酒を飲んでいた。到着後もすぐに酒を注文し飲み続ける。本番前のレベッカはバンド仲間のベンにキスされそうになって怒り、控え室を出て行く。酔って控え室に来たジャックがベンに殴りかかって騒動になったところに戻ってきたレベッカは、ライブ出演をやめ、泥酔しているジャックを家に連れて帰る。帰宅後、怒りが収まらないレベッカは、7年間の禁酒を最近になって破っていたと知り、音楽活動へのあてつけに感じて責める。激しい口論になった2人は、お互いに「家庭のために自分を犠牲にしてきた」と不満を爆発させてしまう。翌朝、レベッカがしばらく距離を置きたいと告げ、ジャックも承諾する。ジャックはレベッカに彼女を愛していることや、自分にとって「幸運の女神」であることを告げ、「今はそう思えなくても、俺たちの物語は始まったばかりだ」と言って出て行く。レベッカはジャックからもらったネックレスを握りしめる。

一方、2人が出会う前の時代。レベッカは町のバーで歌いながら歌手を目指していたが、家族や友人からはあまり理解されず、結婚相手を見つけるよう勧められていた。デモテープを送っていたレコード会社から断りの手紙が届き、がっかりしたレベッカは友人の紹介する男性に会ってみることに。レストランで男性と食事をするが退屈だ。その日はバーで飛び込みで歌わせてもらえる日で、我慢できなくなったレベッカは、相手に謝ってバーへ向かう。ベトナム戦争の帰還兵である28歳のジャックは実家に住み、近所の人の手伝いや車の整備でわずかな金を得ていた。友人と一緒に整備会社を持つのが夢で、酒飲みで横暴な父のもとから早く母を連れだしたいとも考えていた。ジャックは早く資金を得ようと、バーが陰でやっている賭けポーカーで稼ごうと友人を誘う。1回目の勝負に勝ち大金を手にしたジャックはすぐに店を出るが、元締めの手下に襲われて金を奪われてしまう。ジャックは、真面目に努力しても「幸運の女神」は来ずうんざりだと言って、翌週に金を取り戻すと宣言。バーの従業員がレジから離れたすきに金を奪う計画だ。決行の時間、レジに向かったジャックはステージで歌っているレベッカに気づき目を奪われる。微笑みあう2人。その間に従業員が戻り窃盗計画は未遂に終わる。歌い終えたレベッカとジャックが笑顔であいさつを交わす。

現在のケヴィン、ケイト、ランダルは、それぞれが人生で新たな一歩を踏み出そうとしていた。ケヴィンは出演依頼をくれた有名映画監督に会いに行く。ケイトは自分がやりたいことは「歌うこと」だと気づく。ランダルは、赤ちゃんの養子を迎えたいと妻ベスに告げる。(引用:NHK)



感想


ジャック死なねぇ~のかよΣ(゚Д゚)ウソダロ

流石にこの引き延ばしは萎えるな。死ぬ事は確定してるわけだし商業的に踊らされてるなぁ。。。

ジャックとレベッカの出会いに関してもミスリードでまだまだ付き合うまでのエピソードも描くだろうし本当ずるいよ

ランダルが養子を取りたいだとかケイトが歌を歌いたいとか親の意思を継ぎたい展開もわからなくはないけどランダルお前今無職だろ。大丈夫かよ

。。。

引き延ばしのせいで色々と文句も言いたくなる最終話だったけどシリーズを通してみるといいドラマだったと思う。最近の海外ドラマの傾向である色んな主要人物の物語を同時進行的に描く事でドラマが多層的に描かれ深みが増していく。誰にでも起こりうるようなシンプルな話なんだけど構造が新鮮なので飽きずに見れる。1話2話見ただけだと地味に思えるかもしれない。けどハマればまた1話から見返したくなるような面白いドラマなので本当に見てよかった!シーズン2も楽しみだ

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