This is us 36歳、これから/第4話「プール」


【原題】:This is us/The pool
【監督】:グレン・フィカーラ/ジョン・レクア
【脚本】:ダン・フォーゲルマン
【時間】:43分
【出演】:ジャスティン・ハートリー(高橋一生)/クリッシー・メッツ(林りんこ)/スターリング・K・ブラウン(杉村憲司)/マンディ・ムーア(園崎未恵)/マイロ・ヴェンティミリア(宮内敦士)



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これまでの感想はこちら↓

【第1話】 【第2話】 【第3話】


あらすじ


ニューヨークへ来たケヴィンは舞台のオーディションで大失敗。ところが、テレビでは有名人だという理由で合格し、相手役の女優オリヴィアを怒らせる。ケイトはトビーの元妻がスリムな美人だと知って不安になるが、トビーの話を聞くうちに、問題を抱えているのは自分だけでないと知る。ランダルは、ウィリアムから人種差別を知らないと思われていることに反発するが、後日、娘テスが学校の劇で色白の白雪姫を演じて笑われることに気づかなかったことを認める。だが、愛する白人の両親に育てられ、知らぬこともあるかもしれないが、生き方を変えるつもりはないとウィリアムに告げる。そこに突然訪れたケヴィンに実父を紹介する。

一方、過去の時代。ジャックとレベッカは子どもたちと混雑したプールに行く。新しいビキニを着てご満悦だったケイトだが、友だちから「一緒にいると恥ずかしい」というメモを渡されて落ち込む。レベッカはランダルが黒人の家族がいるエリアで遊んでいるのを見つけて連れ戻そうとすると、母親の1人から、ランダルの髪質は白人とは違うことなどを教えられる。最初は子育て批判に聞こえて反発したレベッカだったが、実は気になっていたことでもありアドバイスを受け入れる。ケヴィンは父ジャックに見てもらいながら潜る練習をしていたが、ジャックが目を離したすきに溺れそうになる。なんとか自力で助かったケヴィンだが、両親がケイトとランダルの心配ばかりしていて不公平だと不満をぶつける。(引用:NHK)



感想


今回は差別がテーマでしたけどまだまだなくならないもんですね~黒人が白雪姫なのは多少違和感があっても結構いいとこの学校なんだから笑われるような事はありえないと思いますね

ケイトは昔ポジティブな部分があったけど段々と体形と共にネガティブになったのかな?
トビーとの関係は少しづつ前進していく感じですね。ケヴィンの電話も無視したし(笑)

そういえば高橋一生さんの声が不評らしいですけどケヴィンのやんちゃな雰囲気は出せてないけど役者としての実力不足には一役買ってると思います( ;´Д`)

今回の名シーンはウィリアムが父親としてランダルを肯定してあげるシーン。お互いようやく向き合えた感じがして僕の涙腺もウルウルですよ( ;∀;)

果たしてこれから一体どんな展開になるのか?楽しみですね。おわり

第5話の感想は→【第5話】

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