ストレイン 沈黙のエクリプス ファイナル・シーズン 感想

【原題】:The Strain season 4
【制作】:ギレルモ・デル・トロ/チャック・ホーガン

【放送】:2017年
【話数】:10話
【時間】:43分
【出演】:コリー・ストール(咲野俊介)/デイビッド・ブラッドリー(堀勝之祐)/ケヴィン・デュランド(山野井仁)/ジョナサン・ハイド(大林隆介)/リチャード・サメル(広瀬彰勇)/ナタリー・ブラウン(冬馬由美)/ルタ・ゲドミンタス(斎賀みつき)






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前シーズンの感想はこちら↓
ストレイン シーズン3 感想


1年ぶりに見たので覚えていない事が多かったけどようやく最終回を迎えました

結論から言えばグダグダながらも一応キレイに終われた作品だったんじゃないでしょうか?

そりゃあ文句も沢山ありますよ。まずルーメンが使い物にならないのは置いておいても核爆弾で終わらせるのはなんというか芸がないというか(。-`ω-)日本人だからでしょうか?核ってつおい爆弾ってだけじゃないと思うんだけどなぁ

それから話の都合でちょいちょい弱体化される敵(ストリゴイ)も残念。アイヒホルスト(リチャード・サメル)なんて銃より早く動けそうな描写もあるのに簡易バーナーで火を点けられて顔を焼かれるシーンなんかもうヒドすぎてね。このシリーズの中でアイヒホルストほど都合のいい敵はいなかったね


YouTubeより引用






後はガス(ミゲル・ゴメス)が髪を生やしていたのもちょっと残念。坊主の方がかっこよかったのに!まぁこういう状況だから頭を剃っていられないのかなぁと思ったけどエフ(コリー・ストール)も坊主だったか。いやあれはハゲか

まぁしかしシーズン3ぐらいから最もクズに成り下がったザック(ルタ・ゲドミンタス)が更にクズ化していく様は逆に面白かったですよ。自分の思い通りにならない女性をストリゴイにさせるシーンは闇のプリンス感が素晴らしくてね。このドラマの中でどう落とし前をつけさせてくれるのか一番気になったキャラクターでしたが最後の最後はグダグダでしたが終わって見ると悲しき家族の物語に思えてきて悪くなかった

無駄に長く続けて酷い事になったウォーキング・デッドよりかはまだマシだったと思う。とりあえず最初から最後までクインラン(ルパート・ペンリー=ジョーンズ)は超かっこよかったので彼のスピンオフを希望します!


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