【ネタバレあり】トールガール/身長186㎝の女の子だって恋したい【あらすじ&解説】

【監督】:ンジンガ・スチュワート
【脚本】:サム・ウォルフソン
【配信】:2019年9月13日
【時間】:102分
【出演】:エヴァ・ミッシェル(武田華)/グリフィン・グラック(石井マーク)/ルーク・エイズナー(内山昂輝)/クララ・ウィルゼイ(北煬子)/サブリナ・カーペンター(宇山玲加)/スティーヴ・ザーン(村治学)/アンジェラ・キンゼイ(小林優子)

【あらすじ】
身長186㎝の女の子の前にスウェーデンからの高身長イケメン留学生がやってきたので恋しました


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65点


16歳の女子高生・ジョディ(エヴァ・ミッシェル)には悩みがある。身長が186㎝もある巨体という事。そのせいで子供の頃からコンプレックスで自分に自信が持てないでいた。しかしそんなある時スウェーデンからの交換留学生スティグ(ルーク・エイズナー)が現れ一目惚れ。彼の為に変わろうとするのだが。。。

というようなお話で昔「ラブ・コン」なんて少女漫画映画がありましたが似たようなモンですな。っていうかラブコンって2006年なのか( ^ω^)アーキコエナイ

調べたらラブコンは172㎝に対してこっちは186㎝です。マイティ・ソー並みにデカいんですからそりゃ目立つしコンプレックスですよね。しかも身長をどうにかする方法なんて劇中でもジョディがネット検索してあったのが手術ぐらいしかないんですからどうにもならないんですよね

まぁでも彼女美人なんですよ(;´・ω・)

いやそりゃどんな美人だってコンプレックスぐらいあるとは思いますけど、でも今作は恋愛がメインのお話なので「結局美人やんけ(-。-)y-゜゜゜」とどうにも応援する気になれなくてね


Netflixより引用






そもそも「身長が高い事を克服したい」事と「恋愛」ってのは別問題にすべきだったんじゃないでしょうか?なんというか今作はゴリゴリの青春恋愛映画になってましてそのせいでどうにもテーマが矮小化してしまったように思えたんですよね。最後の展開はわかってはいたけど「そうですか(;´・ω・)」と若干の萎え。結ばれるんじゃなくこれから恋愛関係になりそうかも?ぐらいで終えて欲しかったような

それとこの手の恋愛もので凄い嫌いなのがキャラクターの好感度を下げる為に嫌なキャラに成り下がる展開(;´Д`)これがどうしても好きになれない。なんかずるくないですか?そのキャラの好感度下げて他のキャラの好感度上げるなんて。アイツは完璧でイイ奴だったけどでもコイツは違う素晴らしい部分を持っていたとかにしてほしかった

いやホントゴリゴリのキラキラ青春映画なんで少女漫画映画が好きな人は好きなんじゃないでしょうかね。

それとどうでもいい話ですが最近ネットフリックスはこういう王道ではないティーンの恋愛映画をよく作ってますよね。「容姿」にコンプレックスを持つ『シエラ・バージェスはルーザー』、「アジア人」の『好きだった君へのラブレター』、「体系」にコンプレックスを持つ『ダンプリン』などなど作ってきましたけど

やっぱ次は

「巨乳」じゃないですかね?

巨乳すぎるのがコンプレックスのお話なんてどうでしょうか?良くないですか?


( ^ω^)・・・


えぇ久々に書いたブログはこんな下ネタで終わるなんて思ってもみなかったですよ


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