パニッシャー シーズン1 感想

公開日: 2018年10月6日土曜日 Netflix アメコミ 海外ドラマ

【原題】:Punisher
【公開】:2017年
【時間】:50分
【出演】: ジョン・バーンサル(坂詰貴之)/ベン・バーンズ(佐藤拓也)/アンバー・ローズ・レバ(渡辺ゆかり)/ダニエル・ウェバー(関雄)/エボン・モス・バクラック(志村知幸)/ジェイミー・レイ・ニューマン(土井真理)/ジェイソン・R・ムーア(杉村憲司)/デボラ・アン・ウォール(木下紗華)/ポール・シュルツ(山田浩貴)



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本作は一応単独作品ですが、始めて登場したのは「デアデビル シーズン2」なので、そっちを見ておいた方が楽しめます。というかパニッシャーに対しての説明もないし完全に続き物の作りなので見ておかなきゃわからないかも(;´・ω・)

デアデビルで登場した時は全く容赦ない殺し方でしかもジョン・バーンサルが演じてる事もあって単独ドラマシリーズはめちゃめちゃ期待していたんですが、残念ながらそこまで楽しくなかったです( ゚Д゚)

まず基本的にはフランクが受け身なんですよね。いやちょいちょい殺しに行ったりはしてましたが待ってばかりであまり話が動かない感じがしたんですよね。最初にマフィアのゴタゴタに巻き込まれて大ごとになっていくのかと思ったらアレで終わりだったのも残念


©Marvel Television/ABC Studios/Bohemian Risk Productions/Netflix



それとフランクの家族の回想もしつこかったかな?フランクにとってはそれだけが心の支えなのはわかるけど毎回出てこなくても(。-`ω-)終盤で拷問を耐える為に出てきたのはフランクの狂気的な愛情が見えて良かったけどね

そしてマダニ(アンバー・ローズ・レバ)の存在もいらなかった。後半になればちゃんとフランクと繋がりも出てくるのですが前半はあまりにも繋がりがないのですごい浮いてるんですよね。男臭すぎるので女性を登場させたいのはわかるけどカレン(デボラ・アン・ウォール)だけでも十分だった

しかしアクション面ではちゃんと容赦ないゴア表現だったのは良かった。ラスボスに対してガラス突っ込みもリアルに痛さがわかってしまう感じが見てて痛かったです(;´Д`)。他にもマイクロとの最悪な出会いから相棒に変化していく関係もグッときたし、死んだ旧友を置いてきてしまうシーンも切ないし、あれ?思い返したら意外といいシーンもあったなぁ?

色々といいシーンもあったけどあまり話としてまとまっていない気がしました。今後もっとわかりやすくドンパチしてくれてもいいんだぞパニッシャー


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