モーグリ ジャングルの伝説/黙れ小僧!お前にジャングルが救えるか?

【原題】:Mowgli
【監督】:アンディ・サーキス
【脚本】:キャリー・クローヴス
【原作】:ラドヤード・キップリング『ジャングル・ブック』
【配信】:2018年12月7日
【時間】:104分
【出演】:ローハン・チャンド(ラヴェルヌ知輝)/マシュー・リス(菊地達弘)/フリーダ・ピントー/アンディ・サーキス(石住昭彦)/クリスチャン・ベール(宮内敦士)/ベネディクト・カンバーバッチ(最上嗣生)/ケイト・ブランシェット(水野ゆふ)/トム・ホランダー(越後屋コースケ)/ピーター・マラン(石田圭祐)/ナオミ・ハリス(佐々木優子)/エディ・マーサン(山本満太)/ジャック・レイナー(奥村翔)/アッシュボーン・サーキス(齋藤小浪)


【あらすじ】
ジャングルで動物たちに育てられたけど僕はオオカミじゃないんだよ



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69点



モーグリと言えばファイナルファンタジーを思い出すね。それとは全く関係なかった映画「モーグリ ジャングルの伝説」を視聴。予告を見た時にはジャングルブックみてぇだなぁ(-ω-)/なんて思っていたら原作が同じらしい。自分の無知さが恥ずかしいィ!

物語はジャングルで動物達に育てられた少年モーグリ(ローハン・チャンド)は自分がオオカミではない事に疑問を持ちながらもオオカミの群れで生活していると赤ん坊の頃から命を狙っていた虎のシア・カーン(ベネディクト・カンバーバッチ)の策略でジャングルを追い出される。しかし人間に捕まえられ人間の生活を覚えていくモーグリ。そこにアキーラ(ピーター・ミュラン)が現れジャングルがシア・カーンに乗っ取られた事を知る。人間と動物の間で揺れ動くモーグリ。。。といったお話

まず動物達の表現が凄い。人間と動物が同じ画に映ってもなんの違和感も感じないもの。今作はCGに声を当てるのではなくモーションキャプチャーを用いて撮影したそうです。だからもう動物達が俳優そのもの!蛇のカーなんてケイト・ブランシェットそのまんまなんだから(;´Д`)『ネバーエンディングストーリー』の無機物感丸出しのファルコンからよくぞここまで進化したよなぁ


©Netflix






しかしお話はちょっと退屈に感じました。オーソドックスすぎるというか予想通り過ぎてあんまり新鮮味が感じられなかった。それと動物達の言葉を話している設定だというのはわかるんですがそれまで普通に話していたのに人間と話ができないのはあんまり受け入れられなくて(;´・ω・)その為か人間側はほとんどしゃべってなかったですけどどうしても違和感がありました

ブート(ルイス・アッシュボーン・サーキス)のあのシーンとかなかなかダークでエグい部分もあったんですがなんというか動物の表現以外は微妙だったかな?『ジャングル・ブック』を見ていれば比較して楽しめたのかもしれないけど。。。ディズニー版も見てみようかなぁ


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