This is us 36歳、これから/第11話「戸惑い」


【原題】:This is us/The Right Thing to Do
【監督】:ティモシー・バスフィールド
【脚本】:ダン・フォーゲルマン/オーリン・スクワイア
【時間】:43分
【出演】:ジャスティン・ハートリー(高橋一生)/クリッシー・メッツ(林りんこ)/スターリング・K・ブラウン(杉村憲司)/マンディ・ムーア(園崎未恵)/マイロ・ヴェンティミリア(宮内敦士)




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あらすじ


ケヴィンの初舞台の稽古はスローンが相手役を務め順調だったが、突然オリヴィアが戻ってくる。ケヴィンは2人の女性の間で迷うが、公私ともにスローンを選ぶと決める。だが、その理由が「正しい道だから」と言ったのを聞いたスローンは傷つく。突然倒れたケイトの恋人トビーは一命を取り留めるが、心臓の病気で手術が必要だった。ケイトは手術が無事に成功して目覚めたトビーにプロポーズされ受け入れる。ランダルはウィリアムが恋人ジェシーと多くの時間を過ごしていることに、気持ちが落ち着かない。ゲイであることが気になっているのかもと疑ったが、実は自分と距離を置かれている、と感じていたのだ。死期が近いと悟ったウィリアムが、迷惑をかけないようにあえてそうしていたとわかり、ランダルは家族として最期を看取る覚悟でいることを伝える。

一方、過去の時代。ジャックとレベッカは子どもの誕生を楽しみにしていたが、お腹の中にいるのが3つ子だと知らされビックリ。引っ越したばかりの家は3人を育てるには狭く、もっと広い家が必要だ。建設現場で働くジャックは上司に訴え昇給してもらうが、お金がまったく足りない。レベッカはジャックのことを認めていない母から実家での同居を提案され、嫌々その案を受け入れようと考え始める始末。レベッカに望まぬ選択をさせたくないジャックは彼女に内緒で、疎遠にしていた父に頭を下げ借金を頼む。結婚していることは教えず、父にさげすまれていたとおりのうらぶれた生活をしてギャンブルで困っているふりをした。その後、仕事で改装中の広い家を購入し、レベッカにサプライズで見せる。2人は3つ子を迎え入れる家族の家を手に入れることができた。(引用:NHK)



感想


気が付けばシーズン1も折り返し地点。
前回突然倒れ病院に運ばれたトビー。そしてなんと実は手術が必要な状態であるにも関わらず「手術なんて必要ないから( `ー´)ノ」と子供のような事を言い出す。まぁ恐らくトビーはあんな不健康な体型にも関わらず今まで大きな病気にかからずこれてたんだろうなぁと思った。そして手術したと思ったら速攻でプロポーズ。。。まぁケイトも胃のバイパス手術を決断する時は突然だったしお似合いですよね?

ケヴィンの元に突然帰ってきたオリヴィア。たった1か月旅行に行ってきただけで成長できたとほざく。いつでも自分が主役だと思ってるのは変わってないだろうね(;^ω^)そんな彼女を振るがうっかり言わなくてもいい事を言ってしまう。まぁいつも通りだねケヴィン(ニッコリ)

「感謝祭」の時にちょろっとレベッカの母親の話は出ていましたが、予想通り嫌な感じでしたね。無計画に3つ子なんて作って。。。と言ってましたが3つ子は計算できんだろ"(-""-)"そしてジャック家を買う。本当にいいパパさんでレベッカが泣いてる所も気づかないフリをしてあげるやさしさ。この家族はジャックが中心だったからこそ現代では色々と離れ離れになってしまったのかなぁ?

ウィリアムは抗がん剤治療をやめたいとランダルに話す。ウィリアムは息子が自分の為にやってくれたけど迷惑はかけれないと終末医療の施設を探していた。お互いがお互いの為に考えてやってる事だからこそ辛いよね。色々と大変な事も待ってるだろうけど穏やかな最期を迎えられるといいな


これシーズン2もちゃんとやってくれるのかな?
「ダウントン・アビー」は最後までやってくれたけど「glee」はシーズン3までしかやってないからね。本国でもシーズン2は最近放送されたばかりらしいし放送するにしても1年後か。。。しょうがないね

第12話の感想は→【第12話】

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