ルーク・ケイジ シーズン2 感想

公開日: 2018年11月3日土曜日 Netflix アメコミ 海外ドラマ

【原題】:Luke cage season 2
【配信】:2018年
【時間】:1時間
【出演】:マイク・コルター(竹田雅則)/アルフレ・ウッダード(藤貴子)/シモーネ・ミシック(浅野まゆみ)/ロザリオ・ドーソン(本田貴子)/テオ・ロッシ(田村真)/ロン・シーファス・ジョーンズ(さかき孝輔)/ムスタファ・シェイカー(俊藤光利)/ガブリエル・デニース(小若和郁那)/チャズ・ラマー・シェファード(内野孝聡)/ピーター・J・フェルナンデス(こばたけまさふみ)/レグ・E・キャシー(木村雅史)/トーマス・Q・ジョーンズ(山田浩貴)/フィン・ジョーンズ(森宮隆)


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シーズン1の感想は
【ルーク・ケイジ シーズン1 感想】


「シーズン1より全然見応えがあるじゃないか(;´∀`)」と思ったり

シーズン1は正直あまり面白いと思えなかった。アクションはもっさりだし敵はダサいし、特に一番ダメだったのが黒人が多すぎて見分けがつかなかった事。女性ならまだいいけど男は皆坊主かアフロで同じに見える。髪質の問題なのはわかるけどもう少し個性を出してほしい

そんな感じであまり期待をしないでS2を見始めたが今作のルーク(マイク・コルター)は街の人気者になってしまいどこへ行っても写真を求められ、動画を撮られ、居場所がわかるサイトまで作られたり今時のヒーローっぽい苦悩があって面白い。「ジェシカ・ジョーンズ」も有名になって苦悩するけどちょっと違うんだよねぇ

そして今作ではブッシュマスター(ムスタファ・シェイカー)と呼ばれるヴィランが出てくるんだけど彼がゴリラかっこいいのよ!ちょっと「ブラックパンサー」のキルモンガーっぽくてルークとは対照的な存在でボロボロになりながらも家族の恨みを晴らそうとする展開は素晴らしかった


©Netflix/MARVEL




「ブラックパンサー」の名前を出してけどストーリーも結構似ているんだよね。ハーブで強くなるとかもあるけど一番似ていると思ったのは家族が残した負の遺産で苦悩する部分。マライア(アルフレ・ウッダード)の家族がやってきたツケが一気に回ってくる展開とか参考にしてるのかねぇ

というか今作はなんと言ってもマライアですよ。1作目から憎たらしい奴でしたがS2ではもう人として一線越えまくりの残虐非道キャラで最高に最低でした(;´Д`)最低最悪なんだけど彼女にも同情できる部分もあり娘の誕生秘話とか本当に可哀想だし、人間臭いキャラで死んでも遺恨を残すような事をしたり素晴らしいヴィランでした

文句を言うなら毎度毎度長いよ( ゚Д゚)
13話じゃなく8話で十分だって!後、色んなアーティストを呼んで曲を披露していたけどそれなら日本語の歌詞つけてよ。最後のティルダ(ガブリエル・デニース)が歌った曲とか結構シーンに合わせた歌詞だったんじゃないの?

最後のルークの闇落ちとか段々と楽しくなってきたのに打ち切りってなんでよ(;´∀`)


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