ルーク・ケイジ シーズン1 感想

公開日: 2018年9月2日日曜日 Netflix アメコミ 海外ドラマ

【原題】:luke cage
【配信】:2016年
【時間】:1時間
【出演】:マイク・コルター(竹田雅則)/アルフレ・ウッダード(藤貴子)/シモーネ・ミシック(浅野まゆみ)/ロザリオ・ドーソン(本田貴子)/マハーシャラ・アリ(山野井仁)/テオ・ロッシ(田村真)/ロン・シーファス・ジョーンズ(さかき孝輔)/エリク・ラレー・ハーベイ(乃村健次)



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ブラック・パンサー」が北米で史上最高の興行成績を獲得したらしい。日本ではそこそこのヒットだったけど世界中で大ヒットした。これは面白さ云々ではなく(勿論面白いけどね)黒人を主役にしたヒーロー映画である部分が大きいんだと思う。マーベル・シネマティック・ユニバース初の実写黒人ヒーローが「ブラック・パンサー」だと思われがちだが実際には「ルーク・ケイジ」がいる

「ジェシカ・ジョーンズ S1」で既に登場していたけど今作では地元のハーレムに戻り、街を牛耳るマフィア・コットンマウス(マハーシャラ・アリ)との戦いや一体何故スーパーパワーを得たのかが描かれる。

このnetflixで作られているドラマシリーズは他のMCUに比べると地に足のついたヒーローばかりで渋い人間ドラマが展開される事が多い。悪い言い方をすれば地味だ。今作のルーク・ケイジも鋼鉄の身体を持っているが基本は銃で撃たれるばかりで受け身のアクションも多い。話もルークから出向くのではなく受け身になる事が多く、物語の推進力があまり感じられなかった





中盤でのボスの交代劇は少しだけ面白かったが所詮相手はスーパーパワーを持たない人間ばかりで敵に華がない。最後のスーツもぶっちゃけダサい(笑)

「ブラック・パンサー」が世界の黒人問題を描いているなら「ルーク・ケイジ」は下町の黒人問題を描いた点では面白いし、ブラックスプロイテーションの雰囲気もあるんだけど、、、まぁやっぱり地味かな?

シーズン2はせめてもっとアクション方面で工夫したものにしてほしいね


シーズン2の感想はこちら↓
【ルーク・ケイジ シーズン2 感想】



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