アイアン・フィスト シーズン1 感想

公開日: 2018年9月8日土曜日 Netflix アメコミ 海外ドラマ

【原題】:Iron Fist
【配信】:2017年
【時間】:1時間
【出演】:フィン・ジョーンズ(森宮隆)/ジェシカ・ストループ(坂井恭子)/ジェシカ・ヘンウィック(ちふゆ)/トム・ペルフリー(三上哲)/デビッド・ウェナム(牛山茂)/キャリー=アン・モス(日野由利加)/ロザリオ・ドーソン(本田貴子)/ラモン・ロドリゲス(志賀麻登佳)


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「デアデビル」「ジェシカ・ジョーンズ」「ルーク・ケイジ」ときて「ディフェンダーズ」最後のメンバー「アイアン・フィスト」までようやくこれた。このシリーズ映画のMCUを見るよりはるかにハードルが高いよね(;゚Д゚)


ストーリーは15年前に飛行機事故で亡くなったと思われていたランド社の御曹司ダニー・ランド(フィン・ジョーンズ)が突然帰ってきて会社を取り戻し、悪の組織『闇の手』と戦っていくお話でぶっちゃけ「アロー」とか「バットマン」みたいな設定でちょっと食傷気味(-。-)y-゜゜゜

前半ではダニーのお坊ちゃん思考にイライラされる。薬を原価で売れだの流石に呆れてしまうし、周りを巻き込みたくないとか言う割にガンガン頼りまくっているのは人としてもヒーローとしても信頼できない。





ヒーローのドラマとして見れば今作が評価が低いのも頷ける。しかし僕は意外と楽しめた。人間ドラマとして見ればウォード(トム・ペルフリー)が父親に利用され薬に頼り、闇落ちしていく姿は愉快だった(人としてアウトな文章)し、クレア(ロザリオ・ドーソン)なんて「デアデビル」「ルーク・ケイジ」と疫病神でもついてんじゃねぇかってレベルでトラブルに巻き込まれるのも笑える。

コリーンが自分が今まで信じてきたモノを裏切っていくとこやどんどん周りが信用できなっていく様もドラマとして面白かったです

最後の最後でヒーローらしい必殺技も見れたし全然大満足だ!文句を言うなら今までのシリーズ全部に言える事だけど日本描写が雑(;´・ω・)日本刀の扱いとかそうじゃねぇだろとイチイチ心の中で突っ込んでしまう

主人公の甘ちゃん気質にイライラさせられるかもしれないしそんなにアイアンフィスト要素もないのでヒーロー物として見ればつまらないかもしれませんが人間ドラマとしては色々な葛藤があったりして面白かったと思います

ディフェンダーズの感想はこちら↓
ディフェンダーズ シーズン1 感想


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