ケーブル・ガイ/一緒にいて恥ずかしい友達


【原題】:The Cable Guy
【監督】:ベン・スティラー
【脚本】:ジャド・アパトー
【時間】:95分
【公開】:1996年10月13日
【出演】:ジム・キャリー(江原正士)/マシュー・ブロデリック(平田広明)/レスリー・マン(玉川紗己子)/ジャック・ブラック(石川禅)/ベン・スティラー(家中宏)/ジョージ・シーガル村松康雄)/ダイアン・ベイカー火野カチコ)/ハリー・オライリー仲野裕)/アンディ・ディック千田光男)/エリック・ロバーツ秋元羊介)/ボブ・オデンカーク

【あらすじ】
めちゃめちゃ馴れ馴れしい配線工と友達になってしまった




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76点





一緒にいて恥ずかしい友人というのがいる。非常識だったり空気が読めなかったりするせいで最低だとわかっていても誰か知り合いに一緒にいるのを見られたくないと思ってしまったりする。この映画はそんな友達が出てくる映画。

ストーリーは彼女に振られ新しい部屋に引っ越してきたスティーヴン(マシュー・ブロデリック)がケーブルテレビを見ようと業者に頼んだらやってきた男ケーブルガイ(ジム・キャリー)は超馴れ馴れしい。というか距離感がめっちゃ近い。たまにいるよね一緒に歩いてて距離が近いからすっごい歩きにくい人ってそんな感じ



©1996 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC.






その後ケーブルガイに誘われ衛星中継アンテナを見に行く事にそこでケーブルガイが叫ぶ

「未来はここにある!アメリカはテレビと電話とパソコンで1つになるだろう。家にいながらルーブル美術館に訪れたり、女の子のプロレスも見られる。ホームショッピングもあるしベトナムにいる友達とテレビゲームだってできる。ここには無限の可能性が広がっている!」
1996年でこれだけ今のインターネット社会を予言できるのは凄いなΣ(゚Д゚)今作の脚本を手掛けたのは「40歳の童貞男」や「エイミー、エイミー、エイミー!」などコメディ業界を牛耳ってると言っても過言ではないジャド・アパトー。先見の明があるから売れっ子なんだね

それからケーブルガイの馴れ馴れしさは度を超していきスティーヴンは「今の僕には新しい友人を作る余裕はない」と突き放すとケーブルガイは恨みはじめ。。。スティーヴンの都合のいい関係だけを求めるのも良くないしケーブルガイのやってあげてる精神も駄目なんだよね。これは男同士の友情の話だけど恋愛ものにしても成立しそうなプロットだね



©1996 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC.


そしてケーブルガイの迷惑行為は仕事仲間や家族まで巻き込んでいき彼女のロビン(レスリー・マン)もケーブルガイに連れ出され。。。

この家族のシーンで「Bette Call Saul」のソウル役のボブ・オデンカークがちょい役で出ている。監督のベンスティラーの親友オーウェンウィルソンもチョイ役ででているし何気に出演者が豪華

演出が単調なのでつまらなく感じる部分もあるけど皮肉の効いたいいコメディ映画だったと思う。「トゥルー・マン・ショー」なんかが好きな人にはオススメじゃないかしら?おわり


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