ウォルト・ディズニーの約束/あの時メリー・ポピンズがいてくれたら

公開日: 2019年1月26日土曜日 ヒューマンドラマ

【原題】:Saving Mr. Banks
【監督】:ジョン・リー・ハンコック
【脚本】:ケリー・マーセル/スー・スミス
【公開】:2014年3月21日
【時間】:125分
【出演】:エマ・トンプソン(塩田朋子)/トム・ハンクス(安原義人)/ポール・ジアマッティ(石住昭彦)/コリン・ファレル(津田健次郎)/ジェイソン・シュワルツマン(小森創介)/ブラッドリー・ウィットフォード(根本泰彦)/ルース・ウィルソン(高橋理恵子)/B・J・ノヴァク(下崎紘史)/アニー・ローズ・バックリー(大室佳奈)/レイチェル・グリフィス(相沢恵子)

【あらすじ】
金がないので本の映画化を許可したら滅茶苦茶にされそうです



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71点


メリーポピンズの感想はこちら↓
【メリーポピンズ(1964)】



2月1日に『メリーポピンズリターンズ』が公開されるが調べたらそのメリーポピンズの製作の裏側を描いた『ウォルト・ディズニーの約束』という映画があるらしい。別にそこまでリターンズに期待しているワケではないんだけど一応視聴してみたぞ(=゚ω゚)ノ

これを見てまず思ったのは

。。。

メリー・ポピンズ見てないとついていけなくね?

物語はお金に困ったトラヴァース夫人(エマ・トンプソン)が『メリー・ポピンズ」の映画化を許可しウォルト・ディズニー(トム・ハンクス)と共に嫌々ながら映画を製作していく現代劇とトラヴァース夫人がまだ幼かった頃に家族と過ごした回想を交互に描く。そして段々と『メリー・ポピンズ』は彼女の幼少期の思い出から着想を得ている物語なのがわかってくる。というストーリーな上にトラヴァース夫人と製作スタッフとのやり取りなんかを見てると『メリー・ポピンズ』見てないとわからないんじゃないかなぁ?


©2013 Disney Enterprises, Inc




しかしまぁこの映画の構造は好きなんですよ。フィクションの力を借りて過去を肯定するというテーマ性とか大好物ではあるんですけど、どうしてもノレないのは

これが実話だと聞くと回想の部分はまだしも現代のトラヴァース夫人の気持ちとかなんか美談にし過ぎに思えてしまって(;´・ω・)

そうならないようにトラヴァース夫人の態度とかラストのセリフとか考慮してるんでしょうけどなんか引っかかってしまいました。

でもまぁどこまで実話なのかわかりませんがトラヴァース夫人がどういう思いで『メリー・ポピンズ』を書いたのか。『メリー・ポピンズ』のテーマ性がなんとなく理解できた気がしたのでそこは良かったです

しかしこれを見た事でウォルト・ディズニーとトラヴァース夫人が亡くなった今『メリー・ポピンズ』の続編を作るというディズニーの暴挙にかなり不安を覚えました(;´・ω・)一応見に行きますが大丈夫かなぁ?

新作の感想はこちら↓
【メリー・ポピンズ リターンズ】


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