【ネタバレあり】メリー・ポピンズ(1964)/歌と踊りがあれば幸せ【あらすじ&感想】

【原題】:Mary Poppins
【監督】: ロバート・スティーヴンソン (実写)/ハミルトン・S・ラスク (アニメ)
【脚本】:ビル・ウォルシュ/ドン・ダグラディ
【公開】:1965年12月18日
【時間】:139分
【出演】:ジュリー・アンドリュース(麻生かほ里/伊東恵里)/ディック・ヴァン・ダイク(山寺宏一)/デヴィッド・トムリンソン(永井一郎)/グリニス・ジョンズ(天地総子)/カレン・ドートリス(前田利恵)/マシュウ・ガーバー(辻治樹)/エド・ウィン(滝口順平)/ハーミオン・バドレー(小宮和枝)/リタ・ショウ(沼波輝枝)/ジェーン・ダーウェル(沼波輝枝)/レジナルド・オーウェン(峰恵研)/ドン・バークレー(沢りつお)/アーサー・トリーチャー(納谷悟朗)/エルザ・ランチェスター(牧野和子)/アーサー・マレット(八代駿)

【あらすじ】
金持ちの家に謎の家政婦がやってきました




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70点





2月1日に『メリー・ポピンズ リターンズ』が公開される。リターンズというぐらいなんだから続編なんだろう。しかし僕は『メリー・ポピンズ』を見た事がない(;´・ω・)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.2』でネタにされた時も傘で飛ぶ家政婦という情報しか知らなかったのでなんとなくしかわからんかった。さすがに50年ぶりの続編なんだから1作目を見ていなくても楽しめる作りなんだろうが一応見てみたよ(=゚ω゚)ノ

お話自体はシンプルなモンですよ。お堅い金持ちの家に魔法使いの家政婦がやってきて歌と踊りで皆を幸せにしていくといった物語です。

そのミュージカル展開がこの映画の醍醐味ですがこれが今見ても凄い。アニメというかディズニーっぽい!大きな音で家具が揺れてそれを足で受け止めたり実にディズニーアニメっぽいね。アニメと実写の合成もタイミングもバッチリ合っていて全体的に手抜きが見当たらない


©Disney





しかしそのあまりにもこってりたっぷりな作りがちょっとクドく感じてしまった。ずっと歌と踊り展開だと飽きてきてしまうのよね。さすがに139分は長いよ。煙突掃除たちとのミュージカルシーンは「いつ終わるんだよ(;´Д`)」と飽き飽きしてしまいましたよ

それとなんか不気味に感じたんですよね。アニメはまだしもマットペイントの背景って閉塞感があるので夢というより悪夢に思えてしまって。。。

前半はミュージカル展開が古い作品ながらも新鮮に楽しく見れたのですが後半ダレてしまいましたね。『メリー・ポピンズ リターンズ』を調べたら131分あるみたい。ちょっと不安だな(;´・ω・)

続編の感想はこちら↓
【メリー・ポピンズ リターンズ】



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