LOVE ラブ シーズン3 感想

【原題】:LOVE
【配信】:2018年
【時間】:30分
【出演】:ポール・ラスト(杉山紀彰)/ジリアン・ジェイコブズ(田村睦心)/クラウディア・オドハティ(小橋知子)/トレイシー・トムズ(兼田奈緒子)/ブライガー・ヒーラン(小島幸子)/アイリス・アパトー(朝井彩加)/デイブ・キング(蓮岳大)/ケリー・ケニー(五十嵐麗)/クリス・ウィタスク(八代拓)/マイク・ミッチェル(小林達也)




シーズン1の感想はこちら→【LOVE ラブ  シーズン1 感想】

シーズン2の感想はこちら→【LOVE ラブ シーズン2 感想】



さぁ遂にシーズン3がやってきましたが今シーズンでなんと打ち切りらしく(悲)まだまだ描き足りないじゃないかΣ(゚Д゚)と思っていたんですが見終わってみると大人の恋愛はこれ以上描くモノはないのかなぁと納得してしまいました。

二人のあれやこれやをもっと見ていたいと思うんだけどケンカも仲直りも倦怠期もセックスも全部同じ事の繰り返しになってしまうしマンネリになる前に終わらせたのはナイス判断だ

しかしやっぱり彼らの日常は正直ずっとダラダラ見ていたいよ(;´Д`)。とにかくガスの日常が僕にとっての理想的すぎるんですよね。仲間と映画なんか撮ったりちゃっかり最後は仕事もうまくいっちゃって、ジャド・アパトーの作るやさしい世界にずっと浸っていたい







バーティ(クラウディア・オドハティ)とクリス(クリス・ウィタスク)の恋愛もシーズン2から示唆されており、あんだけ浮気の件を責めておいて自分がその状況になったら流されてしまうバーティはクズ面白い。後ミッキーがガスに嘘をつくなと責めてましたがアンタが一番浮気というでかい嘘ついてるじゃないの(;´・ω・)勿論男性陣にもダメな所は色々ありましたがやっぱり女性陣の方が人として信頼できないなぁ

まぁでもなんだかんだ見ていて楽しいカップルでしたよ。10年後に夫婦になったヴァージョンも見てみたいし、「渡る世間は鬼ばかり」とか「北の国から」みたいに何年おきかでまたやってほしいな


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