【ネタバレあり】After life/アフターライフ シーズン1 感想/UKコメディの名手リッキー・ジャーヴェイスが「死」について考える?

【原題】:After Life
【配信】:2019年
【時間】:26分
【話数】:6話
【出演】:リッキー・ジャーヴェイス(上田 燿司)/マンディープ・ディロン(白石涼子)/トム・バスデン(鈴木正和)/ケリー・ゴッドリマン(寺依沙織)/トニー・ウェイ(小林達也)/ダイアン・モーガン(ダイアン・モーガン(宮本茉奈)ティム・プレスター(細川祥央)/アシュリー・ジェンセン




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リッキー・ジャーヴェイスといえば『The Office』や『エキストラ:スターに近づけ!』など悪意と皮肉が込められたコメディ作品が有名で『デイビット・ブレント:ライフ・オン・ザ・ロード』なんかは中年の悲哀も混じったコメディで面白かったね

今作は妻を亡くし生きることに対し希望を失っていた新聞社の記者トニー(リッキー・ジャーヴェイ)。彼はいっつも周りに悪態をついてばかり、そんな彼を心配する義理の弟・マット(トム・バスデン)、新入社員のサンディ(マンディープ・ディロン)、自称セックスワーカーの娼婦ダフネなどと共に過ごしながら人生を見つめなおす

今までのリッキーの作品のようなわかりやすいギャグはほとんどない。ヒューマンドラマの中にユーモアが含まれる感じでクスッと笑えたりするようなシーンばかりで基本的にはトニーの普通だけどちょっとおかしい日常が描かれる


Netflixより引用






そして今作では常に「死」が日常に潜んでるといった感じ。少しでも楽しい事があればすぐに「死」がそこにあると実感させられる。しかしその部分を感動的だったり悲観的にピックアップするわけでもなくあくまで日常であり普通というのが良かった

それから『エキストラ:スターに近づけ!』でヤバイレベルでアホのマギーを演じたアシュレー・ジェンセンが出演している。エキストラほどギャグはないけどリッキーとアシュレーのコンビは見ているだけでなんか微笑ましい(*´з`)ある意味エキストラで描けなかった二人の関係といったようにも見えてエキストラ好きにもオススメ

最後の最後がちょっとウェットすぎるというかキャラにあわないとも思いましたけどもそれ以外はユーモア溢れるヒューマンドラマでした。シーズン2の製作が決定したらしいですがシーズン1でキレイにまとまったから終わりでもいいと思いますがリッキーなら面白くしてくれると期待したい(=゚ω゚)ノ


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