ベルベット・バズソー 血塗られたギャラリー/芸術は危険だ

公開日: 2019年2月4日月曜日 Netflix ホラー

【原題】:Velvet Buzzsaw
【監督】:ダン・ギルロイ
【配信】:2019年2月1日
【時間】:113分
【出演】:ジェイク・ジレンホール(高橋広樹)/レネ・ルッソ(高島雅羅)/トニ・コレット(安藤麻吹)/ゾウイ・アシュトン(宮澤はるな)/トム・スターリッジ/ナタリア・ダイアー/ダヴィード・ディグス/ビリー・マグヌッセン/ジョン・マルコヴィッチ

【あらすじ】
同じアパートのじいさんが死んだのでじいさんの遺物のアートを売り出そうとしたら呪われました



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70点



前から思ってたけどジェイク・ギレンホールとスティーブ・カレルって似てると思ってたのよね。スティーブ・カレルが陽ならジェイク・ギレンホールが陰だと思っていたけど最近のスティーブ・カレルは結構サスペンスなどにも出演したりジェイク・ギレンホール以上に陰になりつつあるね。そんなどうでもいい前置きからジェイク・ギレンホール主演の映画『ベルベット・バズソー』を見たよ(=゚ω゚)ノ

物語はロサンゼルスのアート業界で働くジョセフィーナ(ゾウイ・アシュトン)が家のアパートで死んでいる老人を発見する。その老人が死んだ後部屋に入ると沢山の絵を発見する。その絵の事を聞きつけたロードラ(レネ・ルッソ)がその絵を世界中に発信する。しかしそこから様々な怪事件が起きていく

最初にこれを見る前はやはりジェイク・ギレンホールとダン・ギルロイのコンビが映画を撮るという事は『ナイトクローラー』のようにジェイク・ギレンホールがヤバい事件を起こしていくもんだと思っていたけど

全然違った( ;∀;)

まず主人公はどちらかといえばゾウイ・アシュトンの方でジェイク・ギレンホールはわき役。喋り方はオネェで男と付き合っていたと思ったらゾウイ・アシュトンと付き合ったりバイではあるけどなんだかんだ常識のある役だった


©Netflix




そしてサスペンスかと思いきやただただ普通にホラーだった。アート達が襲い掛かるシーンはよくあるホラーで特に新鮮味なし

テーマ性は面白いと思うのよ。芸術はお金で消費されていいのか?という映画界にも通じるテーマで良くなりそうなもんだけど、だったらもっと金にガメついアートを金儲けの道具程度にしか思っていない奴らを悲惨にブチ殺すとか。。。物足りんな

『ナイトクローラー』みたいなモノを求めて見たら確実に肩透かしを食らうそんな映画でした。ただナタリア・ダイアーちゃんは可愛かったです。うん


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