レゴ®ニンジャゴー ザ・ムービー/悪役でも受け入れて

公開日: 2019年2月9日土曜日 アクション アニメ コメディ

【原題】:The Lego Ninjago Movie
【監督】:チャーリー・ビーン/ポール・フィッシャー
【脚本】:ボブ・ローガン
【公開】:2017年9月30日
【時間】:100分
【出演】:松井恵理子/森嶋秀太/おおしたこうた/内田彩/橘諒/斎藤楓子/一条和矢/山寺宏一/沢城みゆき/出川哲朗/石丸博也

【あらすじ】
ぼくの父は悪役でした




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77点



前作の感想はこちら↓
【レゴバットマン ザ・ムービー】


僕とレゴとの出会いは前作の感想を参考にしてもらうとして(手抜き)なんだかんだレゴの映画版は全部見てる。そして3月には『レゴムービー2』が公開されるという事でなんとなく見てみたぞ(=゚ω゚)ノ

始まっていきなりジャッキーチェンが説明しはじめた辺りで「ジャッキー忍者関係ないじゃん( ゚Д゚)」と早くも失笑ムード。そこからジャッキーの語りでレゴの世界が描かれる

忍者といってもメカが出てきたり魔法みたいなものが出てきたりもう日本語のような広東語のようなよくわからない文字が出てきたりアジアひっくるめた世界観のようでもういいよ(諦め)

お話は街を破壊しようとする悪役ガーマドンから街を守る覆面忍者軍団ニンジャゴー。彼らの一人ロイドは実はガーマドンの息子で表向きには町中に嫌われている。そんな複雑な状況で戦う親と子。。。というストーリーでテーマはまさに父親と子供なんだよね


©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.




これはスターウォーズ初期三部作でできなかった事だと思うのよ。前作のレゴバットマンもバットマンの世界ではできなかった事をレゴのパロディ風の世界だから自然にできた。このテーマ性自体は素晴らしい。ガーマドンは父親でありながら子供のロイドを見ていない。あくまで自分の目的が全てで親になりきれない。でもロイドからすればそんなでも親であることは変えられない。悪役でも見てほしい。この辺は最近の『クリード/炎の宿敵』でも描かれていた

そして最後のロイドの言葉には感動したよ。表面的には最終最終兵器(見ればわかります)に向けての言葉なんだけどそれは父親に向けてであり自分にも向けたメッセージで。。。良かったよぉ(語彙力)

他にもロイドがメカから全弾発射するのに予備のミサイルを繰り返すシーンも面白かったし、ちょいちょい挟み込まれる出川哲朗ボイスのキャラも声が聞こえただけで笑える。芸能人の声優起用ってこれがベストだと思う。ちょいわき役で一瞬だけ出て笑いをかっさらうような所にあてるのが一番いいね

このレゴシリーズは山寺宏一と沢城みゆきの二人は皆勤賞だけどこの二人の声もなくてはならないぐらい素晴らしかった。特に山ちゃんの声だから笑えるシーンも多し。

レゴのアニメ版を見ていなくても全然ついていけるお話で子供でも大人でも楽しめるのではないでしょうか?欧米人のアジア一括りが許容できるのであればオススメです


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