ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン1 感想

公開日: 2018年9月22日土曜日 Netflix SF ホラー

【原題】:Stranger Things
【配信】:2016年
【時間】:50分
【出演】:ウィノナライダー(園崎未恵)/ノア・シュナップ(山田瑛瑠)/チャーリー・ヒートン(河本啓佑)/フィン・ヴォルフハルト(大場駿平)/ ナタリア・ダイアー(ふじたまみ)/ ゲイテン・マタラッツォ(林卓)/ケイレブ・マクラフリン(滝沢聖波)/ミリー・ボビー・ブラウン(釘宮理恵)/デヴィッド・ハーバー(山野井仁)/ジョー・キーリー(松田修平)/シャノン・パーサー(西川侑津佳)




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理想的80年代が全て詰まってるじゃないか(*´з`)そう思ったり

本作は80年代を舞台にしているだけあって80年代オマージュがぎっしり!子供たちの冒険物語でいえば「E・T」や「グーニーズ」「スタンド・バイ・ミー」っぽいし、未知の生物が出てくるのは「遊星からの物体X」や「未知との遭遇」「エイリアン」などもうオマージュ作品を挙げたらキリがないぐらい。
音楽も80年代らしい電子音楽だったり、もう80年代が好きな人もそうじゃない人でも楽しいハズよ(?)

最初はそういった80年代オマージュばかりを楽しんでいて、ストーリーはちょっとタルいなぁなんて思っていたんですよね。子供たちの冒険、失踪した母親、高校生達の冒険など色々あって、それらが段々と交差していくと途端に次の話が気になって気になってイッキ見(;´Д`)

特にやっぱり子供たちのキャラクターがいいんですよね。僕は「IT」を見た時はそんなに乗れなかったんですがこっちはストーリーの良さもあって子供たちが本当に大好きになってしまい、もうおじさんもテーブルトークRPGに混ぜてほしいと思ったぐらい(確実に邪魔)帽子をかぶった歯抜けのダスティン(ゲイテン・マタラッツォ)がいい感じにブサカワイイ。子供たちのエル(ミリー・ボビー・ブラウン)が入った事により友情と愛情が入り乱れ壊れていくのも実に微笑ましい(。-`ω-)






ウィノナ・ライダーの母親も良かったねぇ。最近だと「バトル・フロント」でもプッツン母親役を演じてましたがその流れなんでしょうか?情緒不安定な感じがすごい似合うんでしょうな(笑)家の中に大量のライトを点ける所なんか「未知との遭遇」のリチャード・ドレイファスを想起したね

僕は吹き替えで見たんですが子供たちの吹き替えをちゃんと同年代の子役が演じていたのも素晴らしい。ダスティンの微妙に聞き取れない感じとか大人の声優には出せないあどけなさがあって吹替も良き。

謎の怪物、何かを隠す政府組織、超能力を持つ少女などこの手のジャンルの要素てんこ盛りなのでこういったジャンルが好きな方にはオススメですぞ。早くシーズン2を見なければ

シーズン2の感想はこちら↓
【ストレンジャー・シングス シーズン2 感想】



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