現地(にいない)特派員 / (イギリスに)帰ろうか…リッキー

公開日: 2018年8月6日月曜日 Netflix コメディ


【原題】:Special Correspondents
【監督】:リッキー・ジャーヴェイス
【原作】:サイモン・マイケル/ジャック・ラビブ
【公開】:2016年4月29日
【時間】:101分
【出演】:エリック・バナ(井上和彦)/リッキー・ジャーヴェイス(上田燿司)/ヴェラ・ファーミガ(加藤有生子)/ケリー・マクドナルド(佐古真弓)/アメリカ・フェレーラ(花藤蓮)/ラウル・カスティーヨ(佐藤せつじ)/ケヴィン・ポラック(魚建)/ベンジャミン・ブラット(中村章吾)/メイガン・ヘファーン(吉田麻実)/ミミ・カジク(佐藤しのぶ)

【あらすじ】
パスポートと飛行機のチケットを間違えて捨ててしまった為、国内でエクアドルの紛争を中継するフリをします




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69点




先日「ライフ・オン・ザ・ロード」を見てリッキー・ジャーヴェイスのコメディにハマってる。リッキーの悪意と皮肉が込められたコメディにドン引きしながらも笑ってしまう。今作もそれを期待しつつ視聴

ストーリーはラジオ局に勤めるフィンチ(リッキー・ジャーヴェイス)とフランク(エリック・バナ)はエクアドルに取材に行くハズだったかフィンチがパスポートと飛行機のチケットを捨ててしまいそこで国内にいながら現地でリポートしてるように偽装することにしかしそのせいでどんどん国中を巻き込んでヤバイ方向に…といったお話

まぁとにかく緩いのよね。シチュエーションコメディなんだけどそんなにシチュエーションを活かしたコメディじゃなくリッキーの得意とするちょっとした会話のズレとかあくまで会話メインで笑わせてくる感じ





だから現地にいない事で生じる問題とかがあんまりないのよ。見つかりそうになり変なハプニングに巻き込まれるとかが全然なくてオフビートすぎて映画的盛り上がりに欠ける

終盤でウソから出たマコトで本当になってしまう展開はまだしもそこからの解決策がちょっと強引だしなんとなく全て丸く収まるハッピーエンドもあまり乗れなかったです(;´・ω・)

やっぱり悪意と皮肉がなきゃリッキー・ジャーヴェイスは輝かないね。悪い意味でハリウッド的なやり方を取り入れてしまった結果こうなっちゃったんじゃないかなぁ

まぁ緩いコメディとして見ればつまらなくはないですよ。期待しすぎなければね(。-`ω-)


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