ウルヴァリン:X-MEN ZERO/出来損ないのデッドプール




【原題】:X-Men Origins:Wolverine
【監督】:ギャヴィン・フッド
【脚本】:デイヴィッド・ベニオフ/スキップ・ウッズ
【時間】:108分
【出演】:ヒュー・ジャックマン(山路和弘)/リーヴ・シュレイバー(石塚運昇)/ダニー・ヒューストン(野島昭生)/テイラー・キッチュ(平田広明)/ライアン・レイノルズ(加瀬康之)/リン・コリンズ(安藤麻吹)

【あらすじ】
なぜウルヴァリンと呼ばれたのか?なぜ手にアダマンチウムが埋め込まれたのか?それを説明してからの俺ちゃん登場!



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82点




ウルヴァリンとセイバートゥースのBL


あまりいい評判を聞かないX-MENスピンオフシリーズ。「ローガン」で有終の美を飾れたのでなんとかチャラになりましたが、ま~1つの作品としては傑作とは言い難いですねぇ

一人一人のキャラクターはすっごく魅力的なんですよ。2丁拳銃を扱うエージェント・ゼロ(ダニエル・ヘリー)。彼の戦い方は完全に「リベリオン」のガン=カタで超かっこいいし、「marvel vs capcom」でよく使っていたガンビット(テイラー・キッチュ)カッコつけすぎだけどあのカードアクションは僕が子供だったら絶対真似したくなりますね( ^ω^ )

©2009 Twentieth Century Fox Film Corporation and Dune Entertainment III LLC.


でもキャラクターが物語に絡んでくる感じがあんまりないんですよ。見せ場があってもすぐ退場しちゃうし、「x-men:ファースト・ジェネレーション」のダーウィン(エディ・ガテギ)なんかは一瞬の見せ場でしたが記憶に残る名シーンだったのになぁ

ストーリーも雑でしたね~ストライカーも間抜けすぎてインサイダーにしても、もうちょっと話し合えよと思いました"(-""-)"

そして問題のデッドプール。彼の問題は原作とキャラが違うとかそういう事だけじゃないと思うんですよね。手の甲から刀が生えてくるとか病気みたいなアイシャドウとかも勿論変なんですけど、純粋にキャラとして魅力がないから叩かれてるんじゃないかな?


©2009 Twentieth Century Fox Film Corporation and Dune Entertainment III LLC.


まぁでもこの作品があったからこそ「ローガン」「デッドプール」が作られたワケですから1つの作品としてではなく過程として見れば楽しめるところは沢山あるのでX-MENに興味があれば見て損はないと思います。おわり


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