見たけどそんなに感想が書けそうになかった映画感想「ダウンサイズ」「死霊館のシスター」



見たには見たけどそんなに感想が出てこなかった。だったら書かなくていいんじゃないかな?と思わなくないけど、でもブログに書いておかないと意外と忘れちゃうので書いてみます


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〈〈ダウンサイズ〉〉

【原題】:Downsizing
【監督】:アレクサンダー・ペイン
【公開】:2018年3月2日(日本)
【時間】:135分
【出演】: マット・デイモン(平田広明)/クリストフ・ヴァルツ(山路和弘)ホン・チャウ(竹内夕己美)/クリステン・ウィグ(小林さやか)/ ロルフ・ラスゴード(さかき孝輔)/イングヤルド・エッジバーグ(塙英子)/ウド・キア(沢木郁也)/セーレン・ピルマーク(北島善紀)/ジェイソン・サダイキス(青山穣)

【あらすじ】
身体を13㎝にできるようになったので13㎝になって生きます








79点


アレクサンダーペインといえば『ファミリーツリー』とか『ネブラスカ』などのほっこりファミリームービーの名手として知られてますが意外とよく見るとブラックなコメディなんですよね。なので今作はそれを楽し気なコメディにしっかりとアホでもわかるぐらい濃厚に描いてる。小さくなったらもう元には戻れないというどう考えても最悪な設定があるのにディストピアよろしく皆満面の笑みで「小さくなったこんなにいい事尽くめなんですよ~(´▽`*)フフッ」なんて勧めてくるのが面白かった。

小さくなったら奥さんのオードリー(クリステン・ウィグ)が「私は無理m(__)mゴメンナサイ」と片眉そり落とした状態(小さくなるには全身の毛を剃らなきゃいけない)で電話してきた所が最悪だけど笑えました。

と前半は小さくなる事によって生じる問題が面白おかしく笑えたのですが後半はちょっと退屈に思えてしまいました。人類全体の問題が早急にやってきてどうする?という展開はいいとしてもそれ小さい事関係あるかな?とちょっとげんなり。正直最初はもっと小さくなった後に大きい奴らに奴隷みたいに扱われるとかそんな問題が出てくるんじゃないのか?とか思っていたのですが(一応無理くり小さくされた人は出てくる)けどなんか勿体ないと思ったかな?しかし面白かったよ



〈〈死霊館のシスター〉〉

【原題】:The Nun
【監督】:コリン・ハーディ
【公開】:2018年9月21日(日本)
【時間】:96分
【出演】:タイッサ・ファーミガ (清水理沙)/デミアン・ビチル(てらそままさき)/ジョナ・ブロケ(岩田翼)

【あらすじ】
修道院に悪魔の尼さんヴァラクが出現したので祓いにいきます





67点



死霊館シリーズはアナベルは見ているのですが僕の中ではあんまり評価が高くない。そのホラー的演出に至るまでが雑だと思うんですよね。今作も修道院に泊まらなきゃいけない展開とかそこから不審な影が見えたので一人で追ったりとホラー演出の為の人間ドラマが雑。

それと今作はヴァラクがどうやって生まれたのかではなく『死霊館 エンフィールド事件』の前にどういう悪事を働いてきたのか?というお話なのでヴァラクとの戦闘も「どうせ死なないんだろうなぁ(-_-;)」とまるでワクワクしない。最後の最後でハッピーエンドかと思いきや。。。みたいな展開も「そうですか(。-`ω-)」とどうでも良かったです


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