【ネタバレあり】ゾンビ・ガール/思い出の中でじっとしてて【あらすじ&感想】

【原題】:Burying the Ex
【監督】:ジョー・ダンテ
【脚本】:アラン・トレッツァ
【公開】:2015年10月24日
【時間】:90分
【出演】:アントン・イェルチン(日野聡)/アシュリー・グリーン(名塚佳織)/アレクサンドラ・ダダリオ -(能登麻美子)/オリヴァー・クーパー 

【あらすじ】
彼女と別れようと思っていたら事故って死んでラッキー!。。。かと思いきや生き返りました



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70点


感想はあまり面白くなかったです

いきなり結論を書いてしまいましたがだってそうなんだもんしょうがないじゃないか!

物語はホラーショップで働くマックス(アントン・イェルチン)は美人な彼女イヴリン(アシュリー・グリーン)と付き合っていたが彼女は活発で菜食主義でマックスとは根本から合わないタイプだった。そのあまりにもマックスはイヴリンに趣味生活を合わせているのを異常に思った片親違いの兄弟トラヴィス(オリヴァー・クーパー)から別れを切り出せと言われ決心するが、その前に彼女は事故で死んでしまう。彼女が死んで落ち込むマックスだったが映画館に行くとなんとなく知り合いだったアイスクリームショップで働くオリヴィア(アレクサンドラ・ダダリ)と意気投合し、いい感じになった所でイヴリンが墓から舞い戻る。以前ホラーショップに届いた悪魔の像に「いつまでも一緒にいよう」と誓ってしまった為にゾンビとして復活してしまったのだ。。。

というお話なんですがなんというか想像の斜め下をいくような出来で最初から最後まで何の驚きもないのよね。最後にちょっと驚く展開はあったにはあったけどそこに行くまでがまぁつまらん

ただ唯一いい点がそれはアレクサンドラ・ダダリオがめちゃめちゃカワイイという事!






美人で、巨乳で、明るくて、やさしくて、昔のホラー映画にも詳しくて、性にも結構積極的で、、、というまさにオタクの理想像のような女性像でそりゃああんなん誰だって好きになるよ(;´・ω・)

こんなオタク美女が貧乏でハゲで(失礼)物静かなタイプの主人公を好きになってくれるなんてもう夢かよ(;´Д`)

この映画のいい点がアレクサンドラ・ダダリオだけなんだけどそこだけでも良かったには良かったからまぁいいか。でもホント「グレムリン」を作ったジョー・ダンテがこんな微妙な作品を作るなんてちょっとガッカリでした


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