【ネタバレあり】ロマンティックじゃない?/私をロマンスに連れてって【あらすじ&感想】

【原題】:Isn't It Romantic?
【監督】:トッド・シュトラウス=シュルソン
【脚本】:エリン・カルディロ/デイナ・フォックス/ケイティ・シルバーマン
【公開】:2019年2月14日
【時間】:88分
【出演】:レベル・ウィルソン(品田美穂)/アダム・ディヴァイン(高木渉)/リアム・ヘムズワース(小松史法)/プリヤンカー・チョープラー(浅野まゆみ)/ベティ・ギルピン(渡辺明乃)/ブランドン・スコット・ジョーンズ(兼政郁人)/トム・エリス/ジェニファー・ソーンダース

【あらすじ】
気が付けばロマコメの世界になっていました




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70点


ロマンティックコメディを今まであんまり見てきていないと思っていたけど調べたら割と見ていた。『恋人たちの予感』『メリーに首ったけ』『ブリジット・ジョーンズの日記』『ラ・ラ・ランド』などなど。邦画のロマコメは基本的に下に見がちだけど海外の作品は海外ってだけでオシャレに見えてしまう悲しき島国根性(;´・ω・)そんな島国根性丸出しな僕がロマコメを皮肉った『ロマンティックじゃない?』を見た

物語は幼き日にロマコメなんて現実じゃないと教えられたナタリー(レベル・ウィルソン)がある日頭を強く強打すると世界がロマコメのように変わってしまうというお話

ロマコメの世界というのはオシャレで異様に広くて服や靴を大量に持ってる部屋に住んでいたり、ニューヨークがゴミみたいな匂いじゃなくていい匂いがしたり、隣人がゲイのよき理解者だったり、突然踊ったりとまぁわかりやすいぐらい皮肉った世界。日本でもこういうのはトレンディと揶揄されがちだけどどこの世界もこの手のオシャレ高級感ってバカにされがちなのね

他にも着替えをしようとすると連続で切り替わるアレが嫌なので拒否したり、セックスしようとしたら即朝のシーンに切り替わったりとちょっとゲームみたいで面白かったです


Netflixから引用






まぁ後は何と言ってもレベル・ウィルソンがめちゃくちゃエロい(。-`ω-)
いいですな。顔も美女だし、しかしロマコメだからしょうがないけどセックスシーン飛ばすんじゃねぇよ(真剣)

ストーリーはシンプルなのでね特に言う事はないですね(笑)こんなもんでしょうな( ゚Д゚)というのが最初からわかって見るのもある意味ロマコメらしくていいじゃないでしょうか?

ただ一つ作品の内容じゃないんですけど歌を歌うシーンは歌詞を載せてほしいですね。後半のカラオケシーンは絶対歌詞載せないとよくわかりませんよ。Netflixってたまにこういう何故ここに字幕がない?という事が結構ありますよね(-_-;)

ロマコメを皮肉ってるけど最終的には割と普通のロマコメじゃん(;´・ω・)と思わなくもないけど割と面白いのでロマコメが苦手だと思っている人はこの作品から入ってみてもいいんじゃないでしょうか?


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