アリータ: バトル・エンジェル/堕天使が舞い踊る

公開日: 2019年3月1日金曜日 SF アクション

【原題】:Alita: Battle Angel
【監督】:ロバート・ロドリゲス
【脚本】:ジェームズ・キャメロン/レータ・カログリディス/ロバート・ロドリゲス
【公開】:2019年2月22日
【時間】:
【出演】:ローサ・サラザール(上白石萌音)/クリストフ・ヴァルツ(森川智之)/マハーシャラ・アリ(鶴岡聡)/エド・スクライン(神谷浩史)/キーアン・ジョンソン(島﨑信長)/ジャッキー・アール・ヘイリー(木村雅史)/ジョージ・レンデボーグ・Jr(榎木淳弥)/ラナ・コンドル(村中知)/アイダラ・ヴィクター(中村千絵)/ジェフ・フェイヒー(魚建)/エイザ・ゴンザレス(志田有彩)/デレク・ミアーズ(佐藤せつじ)/レナード・ウー(櫻井トオル)/リック・ユーン(藤翔平)/ジェフ・ボトムズ(古舘伊知郎)/エドワード・ノートン


【あらすじ】
クズ鉄の山から拾った少女型のサイボーグは300年前の戦士でした



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76点


原作は未読ですが問題ないと思います

まずアリータ(ローサ・サラザール)の目が異常にデカイ。と話題になっていましたが見ていたらそんなに違和感は感じなかったですね。というかちょっと違和感を感じるぐらいでちょうどいいんじゃないでしょうか?現実のロボットも人間のような顔をしてもどこか不気味に見えたりするしこの感じで良かったと思う。しかし見てると仕草とかすごくかわいく見えてきてねチョコレートを食ってるとこなんか「俺もアリータを連れまわしてぇなぁ(問題発言)」なんて思っちゃいましたよ

そして物語が支配階級と労働階級に分かれた世界というのはちょっと『失楽園』っぽいですよね。違うかな?まぁでもこういう世界観はよくあるワケで僕は大好物だったんで最初にクズ山の映像を見た所はワクワクしましたねぇ。3Dで見たのもあるんでしょうけど流石ジェームズ・キャメロンが制作しただけあって奥行が凄かった

何より一番モーターボールのシーンは最高でしたね‼序盤に練習シーン、中盤に観戦、終盤でルール無視の大乱闘レースとモーターボールは全て大満足でしたね。テンポも良くてキャラの立ち位置も丁寧に描いていてここの没入感はヤバかったなぁ。欲を言えばもう1週してほしかったけど、でも場外レースも楽しかったんでもうなんでもいいさ(*'▽')


YouTubeより引用

映像、アクションと本当に素晴らしいものでしたが脚本というか人間ドラマは微妙でしたね。なんというか淡々としていてあまり細かい心の機微がない。ヒューゴ(キーアン・ジョンソン)が何故心変わりできたのか?とかチレン(ジェニファー・コネリー)が何故アリータを助けようと思ったのかあんまりよくわかんないんですよ。アリータの細かい表情は豊かなのに人間の心の内側が描けてない。この辺はまぁロバート・ロドリゲスだからね(。-`ω-)ショウガナイカ

細かい点では色々と文句はありますよ。ザパン(エド・スクレイン)の扱いがギャグなのかなんなのかわからんとか、マハーシャラ・アリの無駄遣いとか、ヒューゴが強盗犯なのわかりやすすぎてマスクを取った瞬間をスローにされても、、、等などありますけども「第1章」としてはよくできた作品なんじゃないでしょうか?続編が作られるなら見たいと思えるぐらいは面白かったです

 

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