セックス・エデュケーション シーズン1 感想

【原題】:SEX EDUCATION
【配信】:2018年
【時間】:50分
【話数】:8話
【出演】:エイサ・バターフィールド(バトリ勝悟)/エマ・マッキー(櫻庭有紗)/ンクーティ・ガトワ(水中雅章)/ジリアン・アンダーソン(山像かおり)/コナー・スウィンデルズ(渡部俊樹)/エイミー・ルー・ウッド(依田菜津)/ミミ・キーン(弘松芹香)/シモーヌ・アシュリー(廣田悠美)/ケダー・ウィリアムス=スターリング(奥村翔)/アリスター・ペトリ(中村浩太郎)




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Netflix初の英国産オリジナルドラマ。物語は高校生のオーティス(エイサ・バターフィールド)は母親が自宅でセックスセラピーをしているので性の知識は豊富だがいかんせん童貞。しかしひょんなことから学園一のビッチ・メイブ(エマ・マッキー)がオーティスにセックスセラピストの才能がある事に気づき2人で学園の様々な性の悩みを抱えた生徒たちの問題を解決していくというお話

何がいいって1話冒頭からいきなりおっぱいが見れるんですねぇ(;´Д`)そりゃあセックスについてのドラマなんですからそこを逃げるなんてありえないんだけどしっかりとおっぱいもちんちんもちゃんと出すだけで好感がもてる

そして基本的にはコメディなんだけどそれぞれの家庭の事情が段々と見えてくる。親がいなかったり親とうまくいってなかったりとそれぞれの背景がうまい事絡み合うんですよね。親といい関係を築けていない子が親といい関係を結べている子を目撃してしまったり、その辺のバランス感覚が素晴らしかった。


©Netflix




ちょっと『glee』を想起しました。あれも歌と踊りがメインですがそれぞれの問題を描きながらも基本的にはコメディで、そこにイギリス風味を足した感じなのが今作って感じ

しかし性の悩みに関してはあくまで物語を進行するための材料であってそこまでセックスについて真剣に語るようなドラマではないですね。やりすぎても説教臭くなるだろうけどもう少し具体的な性のお勉強部分があってもいいんじゃないかな?

僕の推しキャラはアダム(コナー・スウィンデルズ)ですね。見た目も中身も本当にその辺にいそうで(笑)いい感じに自分勝手な所が同じ学校だったら絶対絡みたくない(;´・ω・)しかし彼の抱える事情も結構共感できる部分もあって最後のアレはどうなってしまうのでしょうか?

シーズン2も制作決定したそうで楽しみだ


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