サバイバル・ソルジャー/ヴァン・ダムがいなくてもサバイばれ!

【原題】:Welcome to the Jungle
【監督】:ロブ・メルツァー
【脚本】:ジェフ・カウフマン
【公開】:2013年
【時間】:93分
【出演】:アダム・ブロディ(新垣樽助)/ジャン=クロード・ヴァン・ダム(大塚芳忠)/ロブ・ヒューベル(土田大)/クリステン・シャール(神代知衣)/メーガン・ブーン(植竹香菜)/デニス・ヘイスバート(西村太佑)

【あらすじ】
会社の研修でヴァン・ダムと無人島でサバイバります




スポンサーリンク


80点



2月14日ネット上でとある企画が行われた。その名も「ハッピーヴァンダミングデイ」。この企画はバレンタインに代わってヴァン・ダムの映画を見ようという企画なのだが再生回数を見てもらえば一目瞭然。全くバズらなかった企画だ。なので完全に独りよがりでこの世で俺だけしか実行していないであろう企画。そんな寂しい企画の中で見た作品がこの『サバイバル・ソルジャー』

物語は気弱な会社員クリス(アダム・ブロディ)が会社から研修の為に無人島でサバイバルをさせられる事に。謎の元海軍ヴァン・ダムもといストーム(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)がガイドをしてくれていたが、飛行機を操縦するよぼよぼのパイロットが死に、更にストームも虎に襲われ行方不明に。取り残された社員達はサバイバっていくが野生化していく社員など状況が悪化していく。。。というストーリー

ぶっちゃけ何の前情報もない状態で見始めたのでクリスの会社パートは「俺何の映画見ているんだろうか(;´・ω・)」と思ったぐらい普通にハリウッドコメディを見ている感覚だった。そんな事を思っていたらヴァン・ダムがスローモーションで登場する。そしてサバイバルについての説明をするがじつにうさんくさい。僕はそこまでヴァン・ダムに詳しくはありませんがこんなうさんくさいヴァン・ダムのキャラは珍しいんじゃないでしょうか?







この作品はとにかくコメディなので異質な存在感を醸し出すヴァン・ダムが最高でして、傷口を針で縫うのを異様に嫌がるヴァン・ダム、いつの間にか登場して人のセリフを丸パクリするヴァン・ダムとしっかりとコメディキャラに徹していたかと思いきやちゃんとヴァン・ダムらしくキックをお見舞いしたり(しかし味付けはちゃんとコメディ)と出てくるだけで笑えます。中盤消えますが

しかしまぁ色々強引な部分は沢山ありますよ。特に野生化していく社員達は薬草の幻覚作用だけじゃあまり説得力は感じられなかったかな?しかしコメディなのでそこまで気にはならないけどね

正直全く期待していなかった所からのスタートだったので異様に点数が高いです。でもコメディ映画としてもヴァン・ダム映画としても全然面白い作品なのでオススメです!


スポンサーリンク


コメント

人気の投稿