ポーラー 狙われた暗殺者/放っておけばよかった殺人マシーン

公開日: 2019年1月29日火曜日 Netflix アクション

【原題】:polar
【監督】:ジョナス・アカーランド
【脚本】:ジェイソン・ロスウェル
【配信】:2019年1月25日
【時間】:118分
【出演】:マッツ・ミケルセン(井上和彦)/ヴァネッサ・ハジェンズ(坂本真綾)/キャサリン・ウィニック(本田貴子)/マット・ルーカス(遠藤純一)/フェイ・レン/ルビィ・O・フィー/アンソニー・グラント/リチャード・ドレイファス(辻親八)

【あらすじ】
引退しようとしていた殺し屋を殺そうとします




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70点



マッツ・ミケルセンといえば007の悪役やハンニバルなどが有名でもうアニメとかゲームみたいなフィクションすぎる見た目が素敵すぎると話題だ(俺の中で)
そんなマッツがマッツの魅力全開すぎるらしい映画「ポーラー 狙われた暗殺者」を見たよ(=゚ω゚)ノ

物語は裏社会でブラックカイザーとかいうとっても厨二病全開ネームで呼ばれていた殺し屋ダンカン(マッツ・ミケルセン)が引退しようとしたら雇い主の見た目がとっても気持ち悪い白豚ブルート(マット・ルーカス)に命を狙われるというシンプルなお話

冒頭でまずジャッカスでおなじみジョニー・ノックスヴィルが暗殺チームにやられる所から始まるのだけど演出がポップ!文字の使い方が『アドレナリン』ぽかった。最初は元がコミックらしいのでこの演出もいいかなと思えたけど艶のある落ち着いたマッツとはちょっと合わないんじゃないのかなぁと思いました

そしてこの暗殺チームが見た目は個性的なのに中身はとても薄い(;´・ω・)まぁ若者らしいっちゃあそうかもしれないけど暗殺方法とか会話劇とかもっと工夫できんかったのか?


©Netflix




まぁいい所もありましたよ。極寒の中、裸一貫で殺し屋をぶっ殺すマッツ。殺しの仕事をする前に売春婦を買って一発決めるマッツ。半裸で拷問されるマッツ。眼帯が似合うマッツとマッツのアイドル映画としてはもうウットリしますね(問題発言)

予告にもあった指につけたレーザーポインターによって後ろのタレットから一斉射撃も面白かったです。まぁもっとああいう面白暗殺方法が出てくるのかと思ってたけどね( ;∀;)

後ヴァネッサ・ハジェンスちゃんの地味子っぷりも大好物でした。地味子ってなんであんなにいいんでしょうな(何の話)

マッツの魅力は素晴らしいものでしたが色々と物足りない映画でした。


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2 件のコメント :

  1. 初めまして、私もボーラー観ました。
    マッツの魅力で腐りかけの巨神兵位には形になってたような映画でしたね。
    マッツアイドル映画と表現されてましたが、まさにその通りでした。
    コミックなのは知りませんでしたが、展開的に最後まで予想出来てしまう所に残念味と王道感があり、ある意味楽しめました。
    あえて言うならマッツ仕事選べよ。と言いたいところですね( ◜࿀◝ )


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    1. 始めまして、まろさん
      マッツは意外とマーベルコミックとかブルース・リーが好きな人ですからね
      むしろこういうのにノリノリで出たいタイプなんじゃないでしょうか

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