バード・ボックス/嫌な事から目を背けろ

【原題】:Bird Box
【監督】:スサンネ・ビア
【脚本】:エリック・ハイセラー
【配信】:2018年12月21日
【時間】:124分
【出演】:サンドラ・ブロック(本田貴子)/トレヴァンテ・ローズ(鶴岡聡)/ジャッキー・ウィーヴァー/サラ・ポールソン/ジョン・マルコヴィッチ(金尾哲夫)/ローサ・サラザール/ダニエル・マクドナルド/リル・レル・ハウリー/トム・ホランダー/コルソン・ベイカー/プルイット・テイラー・ヴィンス/B・D・ウォン/パーミンダ・ナーグラ/デヴィッド・ダストマルチャン


【あらすじ】
それを見たら自殺したくなっちゃう病気が世界中に蔓延




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67点



この映画一見するとサンドラ・ブロックが出ているのでA級サスペンスに見えるがところがどっこい中身はB級ホラーである

物語は妊娠中のマロリー(サンドラ・ブロック)が病院の帰りに人々が「何か」を見ると自殺したくなる病気?が世界中に蔓延してしまい、なんとかその辺の民家に逃げ込みそこから「何か」を見ないようにサバイバルライフに突入していくというお話

こっからのサバイバルライフがもういつものB級ホラーで登場人物が一人一人色んな理由で死んでいきます。モニター越しに「何か」を見て死んじゃったり、チャーリー(リル・レル・ハウリー)の死に方なんてギャグというか間抜けにもほどがある。ジョン・マルコヴィッチ演じるダグラスなんてこの手のジャンルじゃ100回見たようないかにもいじわるキャラ。既視感がハンパない


©Netflix




前半から中盤にかけてパンデミックに巻き込まれた始まりと現在を交差して描くのだが、これが特に意味がない気がする。誰が死んで誰が生き残るかがわかってしまい特に驚きもない

最後のとある展開も見ちゃいけないお話なんだからそりゃそういうの出てくるよね(;´Д`)と予想できすぎぃぃ!

というか視覚を奪われる恐怖って映像との相性悪くないかな?恐ろしさがイマイチ伝わってこなかった

役者は大変そうだなぁと思ったぐらい薄い印象。まぁB級ホラーですよ


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