思いやりのススメ/感動の立ちション

【原題】:The Fundamentals of Caring
【監督】:ロブ・バーネット
【原作】:ジョナサン・エヴィソン
【公開】:2016年
【時間】:97分
【出演】:ポール・ラッド(木内秀信)/クレイグ・ロバーツ(本城雄太郎)/セレーナ・ゴメス(遠藤綾)/ミーガン・ファーガソン(かないみか)/ボビー・カナヴェイル(江川央生)


【あらすじ】
筋ジストロフィーの青年と世界一深い洞穴を見に旅に出ます




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81点




ロードムービーっていいよね。何故なら旅行に行かなくても行った気になれるから(;´Д`)そんなしょうもない理由ですがロードムービー「思いやりのススメ」を見た

ストーリーは子供を不慮の事故で亡くし作家の道を断念したベン(ポール・ラッド)が新しい仕事介護の仕事で出会った筋ジストロフィーを患った青年トレヴァー(クレイグ・ロバーツ)と触れ合っていく内に信頼関係が芽生え、トレヴァーが世界一深い洞穴に関心を持っている事を知り、二人で洞穴を目指し小旅行に。旅先ではヒッチハイク少女ドット(セレーナ・ゴメス)や車が故障し立ち往生していた妊婦ピーチズ(ミーガン・ファーガソン)と共に車を走らせる。。。


©Netflix





非常にシンプルなストーリーなんだけどベタだから安心できる。ジョーク好きな介護士と偏屈な障がい者と言えば嫌でも「最強のふたり」を思い出すが「最強のふたり」ではあんまり介護の大変な部分は描かれなかったが今作ではコミカルだけどもちゃんと描いてるのは好感が持てる。最初だけだったけども

そしてゴメちゃん演じるボットがトレヴァーの障害に対し「むかつくね。アソコは使えるの?」と一見デリカシーがないように思えるがトレヴァーをちゃんと一人の男として接する所が素敵。ボットとトレヴァーのデートはなんだかずっと見ていたいと思えるぐらい可愛らしかった

ただまぁ最後の出産シーンはちょっとフィクション過ぎた気が(;´・ω・)あんな簡単に取り上げられるのかよと思いながらも過去とフラッシュバックする映像で泣いちゃったんだけどね!笑

非常に地味でシンプルな映画ですがベタで安心できるロードムービーでした


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