Death Note/デスノート /ノートなんか捨ててかかってこいよ!

公開日: 2018年8月11日土曜日 Netflix サスペンス 青春

【原題】:death note
【監督】:アダム・ウィンガード
【脚本】:ジェレミー・スレイター/チャーリー・パルラパニデス/ヴラス・パルラパニデス
【原作】:大場つぐみ/小畑健
【公開】:2017年8月25日
【時間】:100分
【出演】:ナット・ウルフ(島崎信長)/キース・スタンフィールド(三木眞一郎)/マーガレット・クアリー(坂本真綾)/シェー・ウィガム(入江崇史)/ウィレム・デフォー(中村獅童)/ポール・ナカウチ(森源次郎)/マシ・オカ(藤原堅一)


【あらすじ】
名前を書くだけで人を殺せるノートを手に入れたので新世界の神になります




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68点



高校生の頃友人に連れられ「デスノート 前編」を見に行った。友人達はこぞって面白かったねぇと楽しんでいたけどひねくれていた僕は内心、映像やら展開がチープすぎると感じていた(皆の前では言わないぐらい空気は読める)。だもんで後編は見た事がないんですよ。原作は読んでいたのでそっちでの終わり方は知ってるけど映画版の終わり方は10年近く経った今でも知らない僕ですが、ハリウッド版を見てみましたぞ!

ストーリーは序盤の流れは原作とほぼ同じですがところどころ変更されていてまぁ2時間に収めなきゃいけないのである程度は理解できます。最初オリキャラかと思ったミア(ミサミサ)にゴス要素がなかったり、いまだブレードランナー的トンデモ日本描写とかは全然良かったんですけど

まぁやっぱり原作を読んでしまっているのでねどうしても原作との違う部分で違和感を覚えてしまうんですよね。まずはリュークの姿がよく見えない演出はいいと思いますが傍観者であるハズの死神が結構介入してくるんですよ。もっとテキトーに人間の醜い姿を楽しむキャラだったと思うんですけど。。。違ったかな





それからミアも最初はライトを共犯に導くファムファタール的存在で悪くないかなぁと思えたんですが後半ではライトの足を引っ張る邪魔臭いキャラになってしまう。どんな映画でも足手まといのヒロインってイライラしません?「もうさっさと殺しちゃえよ(;´・ω・)」と不謹慎にも思っちゃいましたよ

極めつけはエルですよ。黒人で顔を隠したビジュアルは厨二心をくすぐるビジュアルだったんですが後半でのライトに対して怒りをぶつけるシーンから「何か手を打ったうえでこんな芝居をしているんだよな?」と思っていたのに全然そんな事なくてガッカリ(-_-;)

最後の展開もねぇ一応頭脳戦といえなくもないですがあんなんとっさに思いつくのはちょっとなぁ~途中出てきた信者もマジでただのラッキーだったし( ゚Д゚)

原作を見てなければB級サスペンス青春映画として楽しめた気がします。続編があるみたいな話があるけど次はもっと頭脳戦で展開してほしいです


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