DOA:デッド・オア・アライブ/お色気さえあればいい

公開日: 2018年5月6日日曜日 アクション


【原題】:DOA: Dead or Alive
【監督】:コリー・ユン
【脚本】:J・F・ロートン
【公開】:2007年2月10日
【時間】:86分
【出演】:ジェイミー・プレスリー(高乃麗)/デヴォン青木(安藤麻吹)/ホリー・ヴァランス(深見梨加)/サラ・カーター(愛河里花子)/ナターシャ・マルテ(本田貴子)/ケイン・コスギ(平川大輔)/エリック・ロバーツ(江原正士)/スティーヴ・ハウイー(関俊彦)/コリン・チョウ(東地宏樹)/マシュー・マースデン


【あらすじ】
賞金1,000万ドルをかけた格闘大会「DOA」(ディーオーエー)がドノヴァン博士によって開催される。兄を探している忍者一族の王女・かすみ、女子プロレスのスター・ティナ、暗殺と泥棒のプロ・クリスティらも招待される(wikiより)



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70点


Youtubeを何気なく見ていたら違法アップロードされた今作の再生回数が1000万回を超えていた。そんなに世界中で人気があるのかと思いとりあえず視聴してみました(ちゃんとレンタルしてね)

ストーリーは日本の石狩山脈と呼ばれる場所で忍者一族の王女かすみ(デヴォン青木)が兄ハヤテ(コリン・チョウ)がまだ生きていると信じ、兄が死んだとされる格闘大会DOAに参加しようとする。しかし里を抜ければ抜け忍となるので家臣のあやね(ナターシャ・マルテ)に狙われることに…いやまず石狩山脈ってどこだよ?石狩岳の辺りにあるのかなぁ。あやねはハーフらしいけどアジア系の血が一切見当たらない。
ここで出てくる建物やら着物やらが日本ってより完全に中国仕様なのは監督が中国人だからかね?


©2006 Universal Studios.


この映画とにかくツッコミ所が多すぎる。その後の展開もシンプルに天下一武道会みたいな話なのにそれぞれのよくわからないエピソードが盛り込まれる為かなり散漫な印象。

しかしアクションは凄かった。色んなシチュエーションが用意されていて竹藪やら雨の中やらとアクションだけで見れば飽きさせない。我らがカクレブラックことケイン・コスギもかなりおいしい役でアクションも盛りだくさんでしたよ


©2006 Universal Studios.


それとDOAといったらやっぱりお色気ですよね。ゲーム版と同じようにビーチバレーが出てきます。出し惜しみなく水着やらお風呂やらが出てきますが艶みたいなモノは感じられません。なんかドライなんだよなぁ

想像していたよりは楽しかったです。でもあくまでC級お色気アクションなので過度な期待はしない方がいいです


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