存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48/皆頑張ってるんだなぁ(月並み)


【企画】:秋元康
【監督】:石原真
【時間】:108分
【公開】:2016年7月8日
【出演】:akb48

【あらすじ】
akbメンバーのそれぞれ。後、文春も




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79点


AKB48のドキュメンタリー作品5本目。1作目「 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう」と2作目「少女たちは傷つきながら夢を見る」は見ていますが3作目「 少女たちは涙の後に何を見る?」と4作目「少女たちは、今、その背中に何を想う?」は見ていません。つかサブタイトルわかりづらすぎィィ!どんだけ投げかけんだよ

僕のAKB認識レベルはだいたい2013年ぐらいまでは熱心に追っていましたが段々と興味がなくなってしまい今や乃木坂に夢中。。。そんなレベルの僕ですがある程度楽しめましたよ。というか僕ぐらいでギリギリ楽しめるんじゃないかと思いました。

というのも今作は時系列順にAKBの活動を追っていく形ではなく高橋みなみさんの卒業から色んなメンバーにインタビューをしてエピソードやらを掘り下げていく構成なので全くAKBを知らないで見るには敷居が高いと思います

©2016「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会




まずいきなり今作の監督でありnhkのプロデューサーの後ろ姿で始まり誰かと思ったよ。監督視点なのはわかるけどわざわざナレーションで説明しなくていいんじゃないかな?流石はNHKなんで真面目な作りだ

それから若手メンバーに焦点を当てていく大和田南那、西野美姫、岡田彩花・・・調べたらこの娘たち既に辞めてんのね(;´・ω・)いずれは卒業するもんだしAKBだけが全てではないけど悲しいね

若手メンバーだけじゃなく卒業して母親になるメンバー、海外で活躍するメンバーなどにもインタビューしていく。ここで出てきた台湾から出てきた馬嘉伶(マ・チャリン)ちゃんが超可愛い!!たどたどしい日本語と顔にちょっと肉がついてる所がめっちゃキュート。彼女なら第2のビビアン・スーになれるんじゃないでしょうか(古い)


2016「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会


そしてつんく、ももクロマネージャー川上、文春記者にもインタビューする。ここは思ったより見所はなかった。AKBを褒めるばっかでそういうのはAKBのフィールドでやるべきじゃないと思う。後、文春の記者声小っちゃくて何言ってっかわかんねぇよ!思春期かテメェ

今作を見て思ったのはAKBにも通じる事だけどあまりにも組織として大きすぎると思う。主軸がなくて大味で何を見せたいのかよくわからない。中盤で出てきたNGTのメンバーもエピソードがあるのはわかるけどNGTはNGTでドキュメンタリーを作った方がいい気が。。。AKBは選抜メンバーに他のグループからも選ばれたり気が付けば新メンバー入ったりで常に新しい情報があるのは嬉しい事かもしれないけど相当暇人じゃないとついていけないんだよなぁ。量ばかり多くて味がすっげぇ薄いカルピスみたいなもんだ

最近は欅坂や乃木坂にお株を奪われてしまったAKBだけどもう一度冷静になって原点に立ち返ってほしいね。一丸となって頑張ってるAKBをまた見たいよ

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