タンタンの冒険:ユニコーン号の秘密/俺がタンタンだ!


【原題】:The Adventures of Tintin:The Secret of the Unicorn
【監督】:スティーヴン・スピルバーグ
【脚本】: スティーヴン・モファット/エドガー・ライト/ジョー・コーニッシュ
【原作】:エルジェ
【製作】:ピーター・ジャクソン/キャスリーン・ケネディ
【時間】:107分
【公開】:2011年12月1日
【出演】:(ジェイミー・ベル/浪川大輔)|(アンディ・サーキス/チョー)|(ダニエル・クレイグ/森田順平)|(サイモン・ペッグ/大川透)|(ニック・フロスト/浦山迅)|(トビー・ジョーンズ/小形満)|(トニー・カラン/水野龍司)|(ジョー・スター/北川勝博)|(エン・リーテル/多田野曜平)


【あらすじ】
アル中の船長と冒険だ!




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77点



「レディ・プレイヤー・1」の為のスピルバーグ特集。最近じゃもうスピルバーグの事が手に取るようにわかってきたね(大嘘)

タンタンの冒険といえばあのすっとぼけた顔の原作が有名ですが今作のタンタンはめっちゃハンサム。アクションもできるし頭もいいので「インディ・ジョーンズ」とか「007」ぽくてなんか違和感。顔自体はハンサムだけどはなわみたいな変な髪型なうえに顔にチークを塗ったみたいに頬が赤いからかっこよくみせたいのかかわいくみせたいのかよくわからん!愛犬のスノーウィもキャラクターとしては優秀だし愛らしいのによく見りゃ顔が全然可愛くない。他のおじさんキャラはアニメに寄せたカワイイ感じなのになぜメインが変なのか( ^ω^)・・・




アニメって7割ぐらいデザインだと思うんですよ。前に「ガンバの冒険」のリメイク「GAMBA ガンバと仲間たち」ってあったじゃないですか?アレが大爆死したのってデザインが妙にリアルで気色悪いからだったと思うんです。内容については見てないのでなんとも言えませんがやっぱりどれだけ演出とか脚本がよかろうがアニメはデザインが受け入れられなければダメなんじゃないかな。まぁ今までのスピルバーグ作品を見ればストレートにカワイイものは出てこないので今作も仕方ないっちゃ仕方ないけど

でもアクションは楽しいよ!CGだからワクワクしないなんて嘘だと思うぐらい実写じゃ到底できないカメラワーク、動物を使ったアクション、つるべ打ちのように変化していく状況、やっぱスピルバークってすげぇんだなぁ(しみじみ)




後ヒロイン不足も残念だったなぁ。少年と犬以外はほぼおじさんだもの(;´・ω・)後半で超音波を発するオペラ歌手が出てきたけど申し訳ないけど違うのよ…原作自体の問題かもしれませんが

まぁでも面白い映画ですよ。エンターテイメント映画としては申し分ないです。デザインにさえ目を瞑ればね


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