START UP スタートアップ/シーズン1 感想

公開日: 2018年1月19日金曜日 サスペンス 海外ドラマ


【原題】:STARTUP
【監督】:ベン・ケタイ/ルイス・プリエト
【脚本】:ジョシュ・コービン/シャロン・レノン
【時間】:53分
【公開】:2016年
【出演】:マーティン・フリーマン(小森創介)/アダム・ブロディ(西健亮)/エディ・ガテギ(星野貴紀)/オトマラ・マレロ(白石涼子)/クリステン・アリザ(鈴木美穂)/アーロン・ヨー/アシュリー・ヒンショウ/トニー・プラナ/ケルビン・ハリソン・ジュニア/ジョセリン・ドナヒュー




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最近何かと話題の仮想通貨。インターネットを通じて物品やサービスの対価に使用でき、国が発行しているわけではないので世界中で使える通貨。このドラマはその仮想通貨を作る為に集まった3人。IT女子のイザベル(オトマロ・マレロ)、銀行家のニック(アダム・ブロディ)、ハイチ系ギャングのロナルド(エディ・ガテギ)が様々な事件に巻き込まれていく。

©2016 Sony Pictures Television Inc.


僕個人は仮想通貨には疎くつい最近ワールドビジネスサテライトで「ビットコイン」なるものを知ったぐらいだ(;´・ω・)しかし仮想通貨がよくわからなくてもこのドラマは面白い。人間ドラマが中心になっていて泥沼にハマっていく姿はフラストレーションが溜まるが何故か魅入ってしまう

登場人物も魅力的でロナルドはギャングで人殺しをも厭わないが常識人でいつも家族の事を想っている。しかし土地柄のギャングのしがらみに苦悩しなんとか抜け出したいが為に仮想通貨に加担していく


©2016 Sony Pictures Television Inc.


そんな彼らと敵対するのがFBI捜査官のラスク(マーティン・フリーマン)正義の側でありながら悪事に手を染めどんどん泥沼にハマっていく。特にこのラスク捜査官は「fargo」を思い出させるような聡明で何を考えているかわからない怖さがありラスクの行動は全く予測できない


©2016 Sony Pictures Television Inc.


序盤中盤と3歩進んで2歩下がるストーリー展開に楽しんだけど最終回で雑にまとまっていく展開にはちょっと残念。詰めが甘い間抜けな展開でガッカリしてしまいました(;´・ω・)終わってから考えると後半でのラスクの行動も尺稼ぎにも思えちゃったりなんだかもったない。。。

まぁでもシーズン2、3と続くみたいなのでね。ここから化ける可能性もあるし「breaking bad」も最初は結構ピンとこなかったし続編に期待しよう。おわり


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