アーロと少年/君はペット


【原題】:The Good Dinosaur
【監督】:ピーター・ソーン
【脚本】:メグ・レフォーヴ
【時間】:94分
【公開】:2016年3月12日
【出演】:(レイモンド・オチョア/石川樹)|(サム・エリオット/松重豊)|(アンナ・パキン/片桐はいり)|(A.J.バックリー/八嶋智人)|(ジェフリー・ライト/山野井仁)|(フランシス・マクドーマンド/安田成美)|(スティーヴ・ザーン/落合弘治)|(カルム・マッケンジー・グラント/小森創介)

【あらすじ】
喋れる恐竜と喋れない少年が行って帰ってくるよ



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71点



ピクサー作品16本目。今作はもし隕石が衝突せず通り過ぎてしまったらどうなっていたかとういうお話。恐竜たちが言葉と文化を持ち人間たちが野生化してしまったという一言で言えば猿の惑星みたいなもんですな(絶対違う)

物語はどっかで見たようなというかピクサーで見たようなストーリーですね。ひょんな事から遠くへ行ってしまい帰ってくるのは「トイ・ストーリー」とか「インサイド・ヘッド」で子供がペットみたいなのは「モンスターズ・インク」っぽくて動きだけでコミニュケーション取るのは「wall-e」ぽくてまぁ安定のピクサークオリティです


©2016 Disney/Pixar


つまらなくはない!そこだけは断言しておきたい。映像も美しくリアルでもあるんだけど2次元と3次元の中間をバランスよく表現してるし、突如挟み込まれるドラッグ的シーンも「本当にディズニーはドラッグが好きなんだからぁ(*^-^*)」と微笑ましくもドン引きしたし悪い映画ではない


©2016 Disney/Pixar


目新しさがないとか恐竜の世界が普通すぎるとか文句もあるけどこの映画に一番足りないのはユーモアなんじゃないかな?今までのピクサーだったら皮肉の効いた一言とか動きで魅せるギャグとかを随所に散りばめたりしてたけど今作は全体的に真面目なんだよなぁ(ドラッグシーン以外)中盤で木の枝で家を建てようとするアーロのなんともいえない人間ぽい動きとかいいトコもあんだけどね

敵であるイナズマドカン(名前は好き)との因縁もスポットとは「アーロと少年 エピソード0」を見ればあるんだけど本編だけだとただ物語を動かす都合のいい駒でしかないのも残念

アーロと少年 エピソード0


ファミリーで見るには十分いい映画。ただエンディングのkiroroは絶対いらない。宣伝だけならまだしも本編にぶち込んでくるのはおかしい!「ちゅらさん」見てたからエンドロールで「ちゅらさん」思い出しちゃったわ(;´・ω・)最新作「リメンバー・ミー」でも日本版エンドソングがあるみたいで「ベイマックス」で味を占めたのかわからんがいい加減にしてもらいたい

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