マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと/マァァァリィィィ(号泣)


【原題】Marley & Me
【監督】:デヴィッド・フランケル
【脚本】:スコット・フランク/ドン・ルース
【時間】:118分
【公開】:2009年3月27日
【出演】:オーウェン・ウィルソン(森川智之)/ジェニファー・アニストン(深見梨加)/エリック・デイン(白熊寛嗣)/アラン・アーキン(佐々木敏)/キャスリン・ターナー(磯辺万沙子)/ヘイリー・ハドソン/ヘイリー・ベネット/ネイサン・ギャンブル/ブライス・ロビンソン


【あらすじ】
ラブラドールレトリバーを飼ったらとってもやんちゃでした



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85点



今年は戌年という事で「犬」映画もやっていきたい(-ω-)/

しかし犬映画って好きじゃないの。。。

わざとらしく可愛くて、嘘くさい犬の主観が入ったり難病映画のように壮大に泣かせにかかるイメージがあるんでね(主に犬と私の10の約束のせいで)

どうせこれもそんな映画なんだろうな~と思いながら視聴。ストーリーはジョン(オーウェン・ウィルソン)とジェニー(ジェニファー・アニストン)が結婚するところから始まる。2人はまだ子育てに自信がないので予行演習として犬を飼い始める。名前はボブ・マーリーから取ってマーリーと名付ける。マーリーはとってもやんちゃで家具を噛んだり、どこでも小便をしたりやりたい放題。副題に世界一おバカな犬と書いてあるけどしつけをちゃんとしてないだけなんじゃないか(;´・ω・)と思った。ラブラドール・レトリバーだし二人とも一度も犬を飼った事がないようだけどもう少しちゃんと勉強しようぜ

©2008 Twentieth Century Fox.






それから2人は仕事に家事に大忙し。この映画はジョン・グローガンのコラムが元になったそうでジョンの誰にでも起こりうる日常、出産、転職などをトラブルメーカーであるマーリーと共に過ごしていく。大袈裟な感動ものが好きじゃない僕からしたらこれぐらいのシンプルな展開はかなり好みだ。なんにでも噛みついたり雷におびえるマーリーもどんどん愛おしくなってくる


子供も3人生まれ、家事育児が大変なことに加えてマーリーのやんちゃぶりにジェニーが「この犬を今すぐ捨ててきて!!」とブチ切れる。育児が大変だとしてもそんな事言わないでくれよ(´Д`)マーリーだって好きで吠えてるわけじゃないんだぜ?・・・いや好きで吠えてるか。

©2008 Twentieth Century Fox.




そして最後にはマーリーと別れの時がやってくる。胃捻転になり一度目はなんとか助かったが再発してしまい老犬なので手術に耐えうる体力がない。ジョンは苦渋の決断で安楽死させてあげることに。

もう、一度目の胃捻転の所から涙ぼろぼろ鼻水ぐっじゅぐっじゅ(汚い)いい時も悪い時もずっと一緒にいたんだからそりゃ感情移入するよ!安楽死という選択がいいか悪いかは置いておいて痛みも無く逝けたのは良かった。でもここで長男のパトリック(ネイサン・ギャンブル)が赤ん坊の頃にマーリーと遊んでいたビデオを見て泣くシーンはいらなかったと思う。感動の押し売りを感じてしまい少しだけ冷めてしまった。

©2008 Twentieth Century Fox.


最後にジョンはこう語る

「犬はかっこいい車も豪邸もオシャレなブランドの服も欲しがらない。枝が一本あれば喜んでくれる。飼い主の懐具合とか知性の度合いとかは気にしない。愛情を注げば答えてくれる」
いい言葉だ。どっかで使おうと思ってメモったけど使いどころがわからないのでここに記す

これを見たら実家のシェットランドシープドッグに会いたくなった。笑えるし泣けるしサイコーですよこれ。



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