フラーハウス/ シーズン1 感想


【製作総指揮】:ジェフ・フランクリン
【原題】   :Fuller House
【配信】   :2016年2月26日
【時間】   :30分
【出演】   :キャンディス・キャメロン・ブレ(坂本千夏)/ジョディー・スウィーティン(大谷育江)/アンドレア・バーバー(伊藤美紀)/マイケル・キャンピオン(山本和臣)/エライアス・ハーガー(小林由美子)/ソニー・ニコル・ブリンガス(佐藤美由希)/ジョン・ステイモス(堀内賢雄)


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生まれて初めて見た海外ドラマは「フルハウス」という人は多いと思う。自分も幼い頃によく見ていて、その「フルハウス」が20年ぶりに復活するという事で期待と不安が入り混じりながら鑑賞しましたが

安定の面白さでした( *´艸`)

まずキャストがほぼ全員集結できてる事が幸せな事ですよね。ミシェル役のオルセン姉妹は出ていませんが劇中でネタにされていたのでもしかしたら今後出るかもしれませんね。
声優陣も当時のままで本当に懐かしい。今回から新しく入ったマックス役の小林由美子さんといえば「マルコム in the middle」のマルコムを演じていたので僕としてはめちゃめちゃテンションが上がるんですけど「マルコム in the middle」ではシーズン4から声優が変わってしまうので今作も大人になるにつれて声優が交代しまうと思うと( ;∀;)ツライヨ~。そう考えると女の子は大人になってもできるのでいいですよね

そして今作で改めて思ったのは「フルハウス」の面白さはキミーがいたからこそなのではと思った。「フルハウス」のメンバーは一癖も二癖もある人ばかりだが基本的には常識人ばかり。そんな中でキミーの振る舞いは一際ブッ飛んでいてイカれている。物語をかき回すキャラとしてはとてもキュートだった

©2016 Warner Bros.Entertainment INC.

しかし今作はメインの大人を女性にした事は現段階では失敗だったんじゃないかと思う。前作では子育てとは無縁だった男達3人が子育てに奮起するのが初期のコンセプトだったが今作では女3人の内2人はしっかり子育て真っ最中だしステフ(ジョディー・スウィーティン)は子育ての経験こそないが幼い頃にミシェルや双子ちゃんをあやしていた経験があるのでドタバタ子育てコメディから少し離れてしまった事は残念だ。


©2016 Warner Bros.Entertainment INC.


子供たちに対する扱いが雑じゃないか?とか恋愛がメインなのか…とか言いたい事は色々あるが20年ぶりの新作としては及第点だと思う。前作のキャラを準レギュラー的な出方にしたのもシリーズのファンからみれば出過ぎず出なさすぎずのちょうどいいバランスだし、新キャラの子供たちもキュートでキャラも立っている。古臭さを感じなくもないがそれでも懐かしさだけで終わるような作品じゃないと思いましたのでオススメです。おわり


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