ほしのこえ/会いたくて震える

【監督】:新海誠
【脚本】:新海誠
【時間】:25分
【出演】:新海誠(オリジナル版)/篠原美香(オリジナル版)/武藤寿美(声優版)/鈴木千尋(声優版)

【あらすじ】
宇宙人を倒す為の選抜メンバーに選ばれたおかげでどんどん地球から離れてきます。メールが届かないよ



スポンサーリンク




77点



今回はハリウッドで実写化が報じられた「君の名は…」の監督・新海誠さんの初の劇場上映作品「ほしのこえ」です。10年近く前に見ていたんですけどその時は「なんか面倒くさい話だな…」とか「顔がザマギみたいじゃん…」とピンときてなかったんですが(笑)

ザマギとはこれの事です

しかし改めてちゃんと見るとこれを一人で作り上げるとはスゴイですな(;^ω^)調べたら普通に個人で入手できる機材で作り上げたというんですからそりゃあ天才ですよ( ;´Д`)ウラヤマシイ
それと10年前には気づかなかったんですけど「エヴァ」の影響が見て取れますね。15歳で機体に乗ったり、使途みたいな敵が出てきたり90年代後期のSFって感じで懐かしかったです


©Makoto Shinkai/Comix Wave Films

新海誠監督って昔っからテーマが一貫してますよね「会えない距離に身を焦がす」みたいな。でもそれはネットがある現代では難しいんじゃないかな?「君の名は」でもちょっと無理があったけど今作は2000年代っていうギリギリネットが普及する直前だから許された感じがします。実際この頃ってメールも文字数が制限されてたりその不便さが良かったんでしょうね
というか新海誠さんはこれからのネット時代にどう作品で対応していくのかな?


©Makoto Shinkai/Comix Wave Films

10年経ってもお話が面倒くさい印象は変わらないんですけど2000年代の空気が感じれる作品で25分と短いのでオススメです。おわり



スポンサーリンク

0 件のコメント

Powered by Blogger.